続・人間老いやすく、学成りがたし: #ラジオ
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2023/09/13

やっぱり、基本的なところに戻って考えてみるのが一番なんだと思います。

  9月10日の朝日新聞デジタル静岡版に、「赤字に悩む「FMいずのくに」、県立大生が課題解決に新番組」という記事が出ています。

 スマホアプリ「radiko」のエリアフリーで、地元以外の番組を聞くことが可能になったもともあり、近年はラジオの魅力が再認識されているようですが、地方のコミュニティーFM局ですと、もともと母体が小さく、マンパワーも少ないこともあり、苦戦しているところもあるようです。

 記事の「FMいずのくに」は地域密着型ということもあり、番組内容が伊豆の国市およびその周辺地域に関係したものに限られていることもあるのでしょう。新たな番組づくりによるスポンサーの獲得と赤字解消が急務となるなかで、普段ラジオを聞かない大学生がプロジェクトをスタートさせたとのことです。

 フィールドワークも重ね、伊豆長岡温泉や観光地、名所旧跡、市内の店舗などをめぐり、市民が気づいていない魅力を発見することに努め、また、複数の番組を聴き、リスナーとして感じた率直な意見や番組企画案もリポートとしてまとめることからスタートしたとのことです。そのうえで、市内の飲食店や観光施設などの魅力を伝える新番組を提案し、「若者目線」「外部の目線」をキーワードに議論した結果、スタジオから出て現地リポートをするスタイルで、週末をどう過ごすか決めかねている人をターゲットに訴求する街歩き番組をつくることにしたとのことですが、これってラジオ番組としては基本的なものですよね。逆に今までラジオを聞いて来なかった大学生だからこそ、基本に立ち戻ったのでしょうが、そうすることで、何か見えてくるものがあるかもしれません。やはり行き詰ったら、一度基本に戻ってみるのが大事なんだろうと思います。

 「若者目線」「外部の目線」がうまく活きて、大学生の取り組みがうまく行くように願っています。

2023/01/22

「JR貨物presents Sound of Train特別編」、聞きました‼

  今日1月22日、午後7時から、エフエム北海道(AIR-[G’])で、「JR貨物presents Sound of Train特別編」が放送されました。

 この番組、もともとは昨年10月~12月の深夜、走行音や駅構内の音を5分間流すレギュラー番組だったそうなのですが、熱狂的な鉄道ファンだけでなく、一般リスナーからたくさんの反響が寄せられたとのことで、今回、ディーゼル機関車のDF200を中心に、機関車や貨車など様々な音を流す1時間の特別番組として、ディレクターズカットを含む「特別編」が放送されたわけです。

 いやぁ、「貨物列車の走行音」って、いいですねぇ。まぁ、私は鉄ちゃんなので、貨物列車だけってのが、また格別だったわけですよ。

 これ、radikoで聞いたんですけど、radikoならタイムフリーで聞けますので、興味がある方は、一週間以内ですので、お早めに。また、5分のレギュラー番組も、ポットキャストで聞けますので、こちらもぜひ。

2021/10/10

10月10日-11日は、”デジタルの日“

  今日10月10日は、今年初めて創設された“デジタルの日”ということで、お昼からニコ動で動画が配信されていたり、radikoで特設サイトが設けられたり、その他にもイベントが用意されていて、デジタル庁創設記念の動画もありますが、正直言って、どのくらいの知名度があるのかなぁ?

 本来は、「体育の日」改め「スポーツの日」なのですが、オリンピックの関係で無くなっているし(そのせいで連休でもないし)、ただの日曜日にすぎないって感じですけどね。ラジオファンなら、TOKYO FMの12:30からの『CHINTAI presents きゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0(チャプターゼロ) ~Touch Your Heart~』で、きゃりーちゃんが「今日は”デジタルの日“!」って話してので、ふ~んって思った方もいるでしょうね。

 とにかく、この後まだニコ動画で配信もありますし、関連イベントもありますので、これに気がづかれた方は、そちらを覗いてみると良いですね。私は16:00~の「未来の教室 教育DXで、子どもたちの学びはどう変わる?」を視聴する予定です。

 ただデジタル庁は、来年はもう少しPRをして、認知度を上げた方が良いでしょうね。