続・人間老いやすく、学成りがたし: #オープン
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2023/09/09

「本に親しむ」という意味では、有意義な場所ですね。

  9月6日の中日新聞デジタル静岡版に、「売らない、できるのは立ち読みだけ」という記事が出ています。沼津市を本拠とする「マルサン書店」が、「出張所」として「立ち読みだけ」の書店を今夏、長泉町にオープンしたことを紹介するものです。

 「児童書や学校の課題図書など約600冊の本が並ん」でいて、「本は店の在庫や出版社から借りた商品を置き、定期的に入れ替える」ということで、「担当者は「出張所は1円の利益にもならないが、本が生活の一部になってもらえたら」と話」しています。

 これって、図書館とも違って、本に親しむ新しい形で、個人的にはとても素敵な試みだと思います。ユニークな取り組みですが、でも何でこんなことを思いついたんでしょう?本が大好きな人が考えついたのかもしれませんね。ちょっと、のぞきに行ってみたいなぁ😆

2023/04/25

島根県大田市大森町にできた島根県立大、県立大短期大学部のサテライトキャンパス、おもしろいですね。

 4月24日の朝日新聞デジタルに、「石見銀山の坑道のような本棚も 旧商家改装、大学と地域の交流拠点に」という記事が出ています。

 世界遺産・石見銀山遺跡がある島根県大田市大森町の国の重要伝統的建造物群保存地区にある旧商家「松原家住宅」の木造2階建ての母屋と蔵を改装して、「石見銀山まちを楽しくするライブラリー」という名称のサテライトキャンパスとしたことを紹介する記事です。

 「ライブラリーを単に本の貸し借りを行う箱物施設では無く、本を人が集まる一つのコンテンツとして位置付け、学生と地域住民と観光客が集える場としての機能を充実させてい」るとのことで、学生が著名人や地域で活躍する方々に「人生に影響を与えた本」というテーマで選書を依頼し集めた200冊を超える本を開架した、巨大な発光する行燈をモチーフとした3つの「行燈本棚」、エントランスにつながる蔵には石見銀山の坑道(間歩)を模した、子どもに人気の絵本が200冊以上開架「えほんのどうくつ」が注目されるものとなっています。

 4月29日にオープンし、開館時間は、木、金、土、日曜の午前10時~午後5時だそうです。遠いですが、一度行って見たい気がします。

 島根県立大学は、令和4年にも安来市にサテライトキャンパス「YASUGI 未来アトリエ」を開設していて、地域との共生を行っているのですが、とてもおもしろい素晴らしい試みだと思います。

2023/03/19

「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」が、グランドオープン!

  昨日3月18日、浜松が舞台となるドラマの展開に合わせて、「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」がグランドオープンしました。期間は、2024年1月14日(日)までです。

 「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」のホームページによると、館内は、

1.ようこそ「浜松 大河ドラマ館」へ

 松本潤さんの大判ビジュアルやwelcomeメッセージでお出迎え。「どうする家康」の番組概要もご紹介。

2.いざ、浜松城へ

 ドラマに登場する浜松城城門を再現!城門をくぐったその先はもう浜松城。

3.体感!「どうする家康」の世界

 登場人物のご紹介や衣装・小道具のほか、実際の撮影で使用されたセットを展示!「家康たちがいた当時の浜松城」の雰囲気を再現。大スクリーンではドラマで登場した風景も。迫りくる武田の脅威や「三方ヶ原の戦い」など時代背景や、ドラマ制作の舞台裏を詳しく紹介。

4.スペシャル体験コンテンツ&フォトスポット

 「どうする家康」の映像世界を楽しむことができるデジタル体験コンテンツや、キャストの等身大パネルと写真が撮れるコーナー。

5.スペシャル体験コンテンツ&フォトスポット

 「どうする家康」の映像世界を楽しむことができるデジタル体験コンテンツや、キャストの等身大パネルと写真が撮れるコーナー。

6.企画コーナー&エンディング

 企画展示や、華やかな出演者のみなさんのサイン色紙を展示。

となっています。

 合わせて、「出世の街 家康SHOP」もリニューアルしたようです。

 3月19日の中日新聞デジタル静岡版の「大河の世界 浸って ドラマ館、本格オープン」の記事によると、昨日は雨にもかかわらず、2,414人が来場したとのことです。今日は静岡でも桜が開花したようですし、だんだん暖かくなりますから、浜松だけに限らず、静岡の方のドラマ館にも多くの人が来てくれることを期待したいです。

2023/02/26

「にしてつバース」、Android OS と公式サイトでの サービス提供を、ぜひ早くお願いします!

 2月25日に、インターネット上の仮想空間「メタバース」に、日本初となる鉄道・バスの博物館「にしてつバース」がオープンしました。

 「にしてつバース」は、西日本鉄道などが開発し、無料開放されていてます。専用のサイトやアプリからアクセスでき、「鉄道ミュージアム」「バスミュージアム」の2つがあり、自身の分身である「アバター」を操作して見て回ることができるようになっています。列車とバスでそれぞれ1種類ずつ、体験乗車もできて、運転席に入り、ドアの開閉などの操作が可能です。最大で128人が同時に接続できるとのことですが、アバター同士でのやりとりはできないようです。ただし、現時点ではサービスの対象となる OS は iOS(iPhone・iPad 等)のみで、Android OS と公式サイトでのサービス提供時期については、決まり次第、公式サイトで発表されるとのことです。

 また、同時に「にしてつNFTギャラリー」もオープンしました。メタバースミュージアム展示車両のNFTカード12種類(「電車カード」だけでなく、西鉄バスも「バスカード」として初登場)あり、販売期間は3月31日までです。1枚10,000円とかなり高いですが、商品を購入すると、販売価格として指定された日本円と同額のLINE MoneyまたはLINE CashがLINE Pay残高から差し引かれ、LINE NFTサービスおよびLINE BITMAX Wallet サービスを通じて視聴・鑑賞をすることが可能となります。

2023/01/28

静岡市の大河ドラマ館がオープンしました。

  昨日1月27日静岡市に「どうする家康」の大河ドラマ館がオープンしました。場所は、静岡浅間神社の中ですから、静岡駅からも歩いていけますね。途中、静岡市歴史博物館があって、家康の展示をしているので、セットで行くと良いと思います。

 建物は2階建てで、受付を過ぎてスロープをのぼって2階へ行くと、

・プロローグとしてウェルカムVTRやタイトルバック映像によるオープニングがあり、

・「どうする家康」入門編で、スタッフ紹介や人物相関図、

・ドラマの衣装や小道具、主要キャラクターの紹介、

・人物デザイン監修などのスタッフワークの紹介、

・大河ドラマで描かれてきた駿府ゆかりの人物紹介、

・家康と駿府・静岡のゆかりの深さの紹介、史跡紹介、

 これで、1階に降りると、

・ドラマで描かれる駿府をバックに家康松潤の等身大パネルと記念写真を撮れるスポット、

・出演者インタビューやメイキング映像などを上映する4Kシアター、

・最後に、出演者のサイン色紙やミニ展示、

という構成です。途中で展示替えもあるようです。

 大人400円、小人(小中高)200円ですが、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、入館は日時指定及び定員制となっていて、大河ドラマ館1階チケットカウンターで当日券の購入及び日時指定は可能ですが、事前にチケット購入サイトで購入しておいた方が、便利かと思います。

2023/01/23

「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」が、プレオープン!

  昨日1月22日「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」が、プレオープンしました。

 展示内容は、

① これまでの大河ドラマ61作品の歴史を一望する「歴代大河ドラマパノラマ年表」

② 61作品中25作品で、さまざまな名優たちが務めた徳川家康役を、誰がどう演じてきたのかを紹介する「歴代大河が描いた徳川家康」

③ アーカイブ映像で振り返る「シアター「歴代家康スペシャルダイジェスト」」

④「どうする家康」番組紹介

となっています。

 3月18日のグランドオープンまでの「期間限定」展示構成だそうですので、これはこれで見る価値があるのではないでしょうか。

2023/01/13

今日1月13日、静岡市歴史博物館が全面開館‼

  今日1月13日、静岡市歴史博物館がグランドオープンしました。昨年から、1階のみが無料開放されていましたが、これで全面開館となったわけです。

 グランドオープンに合わせて様々なイベントが行われますが、やはりメインとなるのは、開館記念企画展「徳川家康と駿府」ですね。この企画展の目玉は、チラシの表紙にも出ている、家康が元服にあたり今川義元から贈られた「紅糸威腹巻」と、晩年に着用した「「伊予札黒糸威胴丸具足(歯朶具足)」の復元模型ですね。可能な限り、当時と同じ技法で制作したものなんだそうです。

 この企画展は2月26日まで、一般1,000円、高校生・大学生・市内70歳以上700円、市外小中学生250円(市内在住・通学の小中学生は、こどもカード等提示で無料)となっています。この金額で、基本展示も見ることができるのですが、基本展示だけの料金は一般600円、高校生・大学生・市内70歳以上420円、市外小中学生150円なので、数百円プラスするだけで企画展が見れるのですから、得です。

2022/11/22

「まちなかリビング北千里」、これはこれでいいのではないかと思いますが。

  今日11月22日の朝日新聞デジタルで、「「開放感のある図書館」は本を傷める?相次いだ批判、実態を聞いた」という記事が出ています。有料記事なので、最後まで読めませんが。

 まちなかリビング北千里は、今日11月22日オープンした、児童センター、公民館、図書館の入った複合施設ですね。地図で見ると、千里ニュータウンの入口にあたる阪急千里線の終点である北千里駅前にできたようで、ここにこのような施設ができるのは便利なのではないかと思いますから、そのこと自体は悪いことではないと思います。

 問題になった大きな窓による紫外線の影響ですが、ガラスはおそらく紫外線対策がされているでしょうし、カーテン等の設備もあるはずですから、紫外線自体はあまり問題ではないのではないかと思いますが、ただそのようなツイートで炎上しているのは、行政に対しての不満が原因なのではないかと思います。詳細は分かりませんが、他のことで何か問題になっていることがあって、その不満が新しい施設がオープンするという部分にケチをつけた形になったのではないかと想像します。まぁ、どの地域でも大なり小なり行政に対する不満は存在しますが、今はSNSでの拡散が早いので、これだけ話題になったのでしょうね。

2022/10/22

天浜線の天竜二俣駅の駅名看板が、再び「第3村」になります。

  昨年の11月に、エヴァンゲリオンの企画で、天浜線の天竜二俣駅が「第3村」表記になりましたが(昨年の件について紹介したこのブログの記事はこちら)、今年も11月1日から2023年1月31日までの間、天竜二俣駅の駅名看板が再び「第3村」になります。

 この期間中、天竜二俣駅売店ではエヴァンゲリオンストア商品が取扱われ、2種類のエヴァンゲリオンデザインの1日フリーきっぷの販売、第3村硬券(乗車券)の販売が行われます。

 なお、天竜二俣駅構内にある鉄道歴史館が13年ぶりにリニューアルし、今月一日から公開されているという記事が、今日10月22日の中日新聞デジタル静岡版に出ています。

 天浜線の歴史とともに、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」や「ゆるキャン△」などのアニメの舞台として注目される最近の動きも感じられる内容になっているということですので、これを機に天竜二俣駅に行ってみると良いかもしれませんね😄

2022/07/20

神奈川県立図書館の新しい本館は、2022年9月1日にオープンです‼

  イメージ図を見る限りでは、自然光がたっぷり入る明るい図書館になりそうですね。

 図書館を目一杯活用して学ぶプログラムである「Lib活」なる活動が企画されていたり、ひたすら静かに読書に集中できる「静寂読書室」とか、ゆったりした空間で、普段とは違う読書の時間を過ごせる「ザ・リーディングラウンジ」とか、ひとりでじっくり研究や仕事に取り組める「研究個室」とか、従来の図書館には無かった部屋が設けられたりと、かなりおもしろい図書館になりそうですね。

 7月16日にオープンした新・石川県立図書館も、今までとは違う感じで、かなり楽しそうな図書館になっているようですが、これからできる新しい図書館は、何かしら特徴をもった施設になっていくのでしょうね。その意味では、静岡県の新しい県立中央図書館も、きっと他県の動きは参考にしているでしょうから、何か楽しい図書館になってくれることが期待されます。

2022/06/06

遠鉄電車公式「きさらぎ駅」サイトが公開されています。

  遠鉄電車の「さぎの宮駅」が舞台とされる都市伝説を映画化した『きさらぎ駅』の公開に合わせて、遠鉄電車公式の映画「きさらぎ駅」サイトが公開されています。

 映画は私の苦手なホラー映画のようですので、そちらは置いといて😅 
 キーホルダーやステッカー、「きさらぎ駅」のレプリカ切符、上田電鉄もロケに使われたとのことで、遠鉄電車×上田電鉄コラボ乗車券など、いろいろとコラボグッズが出ています。

 他にも、新浜松駅2番線には、毎週土日に、映画の場面写真、オフショット写真などを展示したギャラリー電車がオープンしたり、さぎの宮駅の駅名看板が一部「きさらぎ駅」に変更されたりするようです。

2022/06/04

文化庁が、「インターネット上の海賊版による著作権侵害対策情報ポータルサイト」を公開!

  文化庁が、「インターネット上の海賊版による著作権侵害対策情報ポータルサイト」を公開しています。

 近年の、違法な海賊版サイトが数多く存在し、著作権者等に大きな被害を与えている状況をふまえて、相談窓口の開設を8月に予定しているとのことですが、それに先立って、権利者が海賊版への対応を行う上で必要なノウハウ等を集約して、今回このポータルサイトを開設したとのことです。

 ポータルサイトは、

(1)著作権制度の基本的な考え方や海賊版についての情報をまとめた、著作権の基本と海賊版

(2)削除要請(インターネット上で自身の海賊版コンテンツを発見したときに、実務上まずよく取られる手段)について、これまで経験がない方でも活用できるよう、手順や方法をまとめた、初めての「削除要請」ガイドブック

(3)海賊版対策専門家等の有識者から聴取した、最新の海賊版対策のノウハウや知識を集約した、「著作権侵害(海賊版)対策ハンドブック

(4)海賊版による著作権侵害について、よくある質問と回答をまとめた、「よくあるご質問

から成り立っています。

 今後、著作権と権利侵害に関しては、まずこのサイトで勉強すると良いですね。

2022/06/03

九州大学附属図書館が、附属図書館の百周年記念ページを公開しました。

  九州大学附属図書館が、附属図書館の百年の歴史を、創設当初から残る記録写真で振り返る、百周年記念ページを公開しました。

 九州大学は、2018年に箱崎キャンパスから伊都キャンパスに全面移転し、附属図書館も移転して、すごくきれいでりっぱな図書館になったのですが、新しくなってから九大に行っていないので、箱崎の図書館しか知りません。

 まぁ、もともとそれほど行ったことがあるわけではないので、オンラインで「写真で振り返る附属図書館の百年」を見て、へぇ~と思ったりしています。

2022/05/01

大阪中之島美術館にアーカイブズ情報室が開室されました。

  大阪中之島美術館に、アーカイブズ情報室が開室されました。

 日本で「アーカイブ機能」を持っている美術館は大変珍しいうえ、アーキビストが常駐しているのは、さらにまれなことです。

 事前に予約手続きをすれば、誰でも調査・研究のための閲覧ができるようになり、現物資料閲覧の予約は大阪中之島美術館公式ウェブサイト(URL: https://nakka-art.jp)から申し込みをするようになっています。また、開室中は、設置されたタブレットでデジタル化した資料の閲覧も可能とのことです。

 代表的な収集アーカイブズは、

・具体美術協会関係資料(吉原治良〔A021-S1〕、吉田稔郎〔A021-S2〕、村上三郎〔A035〕ら具体美術協会メンバーの個人資料と協会の事務書類〔A021-S3〕、美術評論家・高橋亨の執筆原稿と蔵書の一部〔A034〕)
・萬年社資料(企業アーカイブズ〔A003〕、3代目社長・栗原伸の個人資料〔A037〕、京阪電車CM〔A038〕)
・『プレスアルト』(解説冊子『プレスアルト』と付属する広告印刷物)と関連広告印刷物(バラ)、『復刻版プレスアルト』〔SC023〕
・稀少雑誌『大阪パック』〔SC035〕、『関西美術』〔SC054〕、『早苗』〔SC038〕、『ヴェルヴ(Verve: artistic and literary quarterly)』〔SC026〕

などとなっています。

2022/04/09

金沢市公文書館が、令和4年4月17日に開館予定です。

 石川県金沢市に公文書館ができます。

 金沢城にほど近い玉川公園に、新設される金沢市立中央小学校、玉川こども図書館と併設される形で、金沢市公文書館が建設されました。この玉川公園には、郷土に関する資料を中心に収集・保存する「保存館」としての役割も担っている金沢市立玉川図書館や、前田氏・前田育徳会などから寄贈を受けた10万点あまりの近世史料(「加越能文庫」など)の保存、修復を行う近世史料館もある一大文化ゾーンですが、ここに新たに公文書館が加わることで、最強の歴史資料地帯になるわけです(そんななかに小学校が置かれるというのも珍しい感じがしますが、歴史資料の英才教育の学校になるのでしょうか😁)。

 石川県や金沢市はいままでこのような動きがほとんどなかったのですが、ここ数年でいっきに公文書館の設立にまで持ってきました。この勢いを持続して、歴史公文書の公開も進めていってくれるといいなぁと思います。

2022/04/06

静岡県立美術館が「静岡県立美術館デジタルアーカイブ」を公開しています。

  静岡県立美術館が「静岡県立美術館デジタルアーカイブ」を公開しています。

 地元ネタなのに、また見逃していました😅

 静岡県立美術館の目玉は「ロダン館」で、そこには有名な「地獄の門」があるのですが、その「地獄の門」をVRで見ることができます。VRの反応はかなり早くてグリグリ動かせますし、何故か門の後ろの壁の裏まで見れます。

 また、池大雅の「蘭亭曲水・龍山勝会図屏風」や、伊藤若冲による枡目描きの「樹花鳥獣図屏風」の高精細画像なども見ることができます。

 美術作品は現物でないと……と思っていましたが、個人的にこのレベルならデジタルでも良いのではないかと思います。県美、やるなぁ!!

2022/04/03

「出世のまち 浜松 徳川家康公特設サイト 」がオープンしました。

  2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」を契機に、「家康公ゆかりの地 浜松」をPRするために、「出世のまち 浜松 徳川家康公特設サイト 」がオープンしています。

出世の町 浜松
家康公「伝」
家康公ゆかりの「地」、家康公ゆかりの「食」
特集記事 高札場

に分類されていて、特集記事 高札場には現在、歴史学者磯田道史氏による「浜松城跡の発掘調査」、城郭考古学者千田嘉博氏による「浜松城の特徴」、德川宗家19代目德川家広氏による「徳川家康公と浜松」があります。

 また、「かわら版」と称して、新着情報が出ています。ドラマの放送までは時間がありますが、今から気合十分な感じなので、今後もここにいろいろな情報が掲載されていくことでしょう。興味がある方は、定期的にチェックされると良いと思います。

2022/03/26

北海道が、「北海道デジタルミュージアム」の運用を開始!

  北海道の「知の入口」として、博物館や美術館等の情報を多言語かつ包括的に発信する「北海道デジタルミュージアム」の運用が開始されました。

 北海道内の博物館や美術館等の施設情報や、収蔵されている遺物、化石、絵画、彫刻など資料・作品を集約、デジタル化し、その魅力を発信する横断検索ポータルサイトです。

 掲載されているミュージアムは、道北圏20、道央圏46、道南圏22、オホーツク圏11、釧路・根室圏7、十勝圏7の計113もあります。北海道内にこんなに多くの博物館等の施設があることにも驚きですが、これほど多くの博物館等の情報が、いっきに調べることができるこの「北海道デジタルミュージアム」は、まさに北海道の「知の入口」を名乗るにふさわしいものですね。これからは、北海道のことを調べる際には、このデジタルミュージアムは絶対に外せないだけでなく、一番最初に確認した方が良いサイトですね。

2022/03/25

京都市伏見区が、デジタルアーカイブ「深草アーカイブ」を公開しました。

  京都市伏見区が、深草地域の前身である旧深草町が今年10月に誕生100周年になるのを記念して、デジタルアーカイブ「未来へ紡ぐ深草の記憶」を3月22日に公開しました。

 地域の文化・歴史団体、龍谷大学等で構成する「深草地域の文化『保存・継承・創造』プロジェクト実行委員会」により、「暮らしと文化」が記録された約1,400点の古写真等の中から、約700点をデジタルアーカイブ化して紹介しています。

 また、深草のあゆみを体感できる「タイムトラベル映像」、深草に受け継がれてきた歴史・文化を紹介する「18のストーリー」も公開され、「ジャンル・エリア・年代」ごとに検索が可能で、1枚ずつ解説が付いています。さらに、閲覧だけでなく自由に「ダウンロード」して活用することもできるようになっています。

 今後の展開として、「「深草地域が何を大切にし,これから何を守るのか」。地域のルーツや文化・歴史を共有して次世代へ引き継ぐとともに,多彩で奥深い深草の魅力を地域内外に幅広く発信し,文化の力を活用した移住・定住の促進につなげていきます。そして,未来のまちづくりを描くツールとして活用し,将来的には,地域の誰もが深草の過去・現在・未来を自由に語り・つながる「深草学」の創造を目指します。」と語られています。

 一地域のデジタルアーカイブが作られるのは珍しいですね。ただ、アーカイブズに関わっている人間がやりたいことの1つは、このような1つの地域の歴史や文化を引き継ぐために資料を収集して、それをデジタルアーカイブにすることだったりするので、「深草アーカイブ」は大変注目されます。今後の展開が非常に楽しみな試みです。

2022/02/02

天浜線で、『ゆるキャン△』オリジナルセリフが聞けるAR企画!

  2月1日(火)から2月20日(日)までの間、天浜線の5駅(掛川駅・天竜二俣駅・気賀駅・浜名湖佐久米駅・新所原駅)に『ゆるキャン△』のQR付きパネルが設置されています。

 パネルに記載されているQRを読み取って専用ARサイトにアクセスすると、各キャラクターのARとオリジナルボイスが聞けるもので、駅によって設置されているパネルとオリジナルボイスは異なるとのことですので、同じく2月1日から発売になった「『ゆるキャン△』2022バージョン1日フリーきっぷ」を使えば、各駅を巡りながら全てのオリジナルセリフをチェックできます。なお、フリーきっぷは大人1,750円、小人880円で、1,000枚限定、掛川駅・天竜二俣駅・新所原駅で販売されています。

 ちなみに、掛川駅が志摩リン、天竜二俣駅が大垣千明、気賀駅が犬山あおい、浜名湖佐久米駅が各務原なでしこ、新所原駅が斉藤恵那で、天竜浜名湖線の始発〜11:00までの間、11:00〜17:00までの間、17:00〜最終列車までの間の3つの時間帯で、セリフが違うようです。