続・人間老いやすく、学成りがたし: #ショッピング
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2023/04/30

「大井川鐵道へGO! GO! GO!」、 大井川鐵道で555 記念乗車券が発売されます。

 「令和5年5月5日の【ゾロ目の日】を記念」して、大井川鐵道にまつわる「5」をちりばめた「大井川鐵道 555 記念乗車券」が、5月1日から発売されます。

 大井川鐵道にまつわる「5」をちりばめた記念乗車券とは、

①「金谷→門出の営業キロは5.5キロ」の記念乗車券、

②「門出→家山の大人運賃は¥550」の記念乗車券、

③昭和5年製造・空重量55.5トンの「C10形8号機」をデザインした台紙(台紙にシリアルナンバー入り)、

④記念乗車券裏面のナンバリングは「5555」、

⑤記念乗車券の発行日は令和5年5月5日

という内容です。

 5月5日から7月5日までの期間、実際に使える乗車券で、販売価格は¥1,000 (税込)新金谷駅前プラザロコ売店、千頭駅売店、オンラインショップで発売されます。500セット限定ですが、オンラインショップでは先行予約として、4月15日 5:55から受付が開始されています。オンラインショップで完売した場合、店頭での販売はないということなので、欲しい方は予約することをおススメします(私も予約しちゃいました😁。既に完売だったらごめんなさい)。

2023/04/13

ウチもタブレット端末が、予想外の出費でした。

  4月12日の中日新聞デジタル静岡版に、「タブレット購入費痛い 高校入学、事前説明なく」という記事が出ています。

 我が家でも、今年高校に入学した子どもがいるのですが、Chromebookの購入があって、確かにその分の出費は痛かったです。購入申し込みはしたのですが、制服もかなりの額でしたし、諸々あって結構出費は多かったのですが、それにプラスしてChromebookが5万円以上もしたわけです。

 もともとの端末の値段はおそらく3~3.5万程度のはずなのですが、学校で使用する設定をするためとかで、それに2万円ちかく上乗せさせているって、何にそんなにかかっているのかなぁ。設定なんて、学校ならば正直言ってそんなに複雑なことはしないでしょうから(たぶん学校wifiの接続とか、Google classroomの登録とか、その程度なのではと思うのですが)、業者が手間賃と称して儲けているんでしょう。

 ベースとしている端末はどこもそれほど変わらないと思うのですが(メモリ4GB、ストレージが64GB、10~13インチ程度の液晶サイズが多いと思います)、聞いたところによると、7万近くのところもあるようです(iPadは高いかもしれません)。入札で決めているはずなのに、入札のメリットが活きていないですね。おそらく、全国的に同じような状況ではあると思いますが、いったいどうなっているのでしょうか。

 「卒業後も活用してもらうため」と記事にはありますが、高校卒業したら、ちゃんとしたパソコンでしょ!あるいは、今の端末よりももっとスペックの良いものに変えるはずで、この端末は高校3年間だけでしょうね。

2023/04/03

磐田市で、徳川家康ゆかりの古跡に関係した御朱印が、3つもできました。

 4月2日の中日新聞デジタル静岡版で、「社山城、城之崎城、中泉御殿の3古跡御朱印 磐田駅前で販売」という記事が出ています。

 磐田市市内の徳川家康ゆかりの社山城城之崎城中泉御殿の三古跡の御朱印ができて、4月1日からJR磐田駅前の観光案内所で販売されるようになったとのことです。

 社山城は、武田氏と徳川家康の二俣城をめぐる争いに関連して記録に登場しており、城之崎城は、遠江を支配下に置いた家康が、遠江の中心地であった見付に新しい城を築くこうと築城しかけましたが、武田氏との戦いを想定した時に不利であるとして築城を断念し、浜松へ移したとされています。

 また、御殿とは将軍の旅行や外出の際の宿泊・休憩施設として全国に90箇所ほど設けられた施設で、中泉御殿は家康がタカ狩りなどで21回訪れていて、敷地は約1万坪と伝えられ、絵図等によると、敷地の北側に土塁と水堀を築き、南側は湿地に臨む要害の地でした。

 なお、御朱印を3枚とも購入した人は、御朱印を貼る古跡巡帳がもらえるようです。

2023/03/23

JALの「御翔印帳」と「御翔印」、いいですね!

  JALが国内就航地の36空港で、「御朱印」ならぬ「御翔印」と「御翔印帳」を発売しています。

 各空港のJALのスタッフが書いた毛筆で書かれた空港名が印刷され、真ん中に赤で、各県または空港名の一文字を回転させた丸い形がデザインされていますので、各空港ごとにデザインが違っています。また、飛行機の機影はその空港に就航する代表的な機種を採用。滑走路の標識も、滑走路番号など実際の空港の標識と同じデザインとなっています。値段は1枚350円(税込み)で、一人様3枚までです。

 「御翔印帳」は、機内をイメージしたえんじ色と黒色の2色と鶴丸がモチーフで、2冊合わせると鶴丸が現れる仕様になっています。大きさはハガキサイズで、鶴丸ロゴ部分は金箔が使用されています。値段は1冊2,000円(税込み)です。

2023/03/04

「常陸の不死鳥」の小田城「御城印」、カッコイイですね。

 3月1日の朝日新聞デジタルに、「何度負けても復活…「戦国最弱」と言われる武将の居城、御城印を販売」という記事が出ています。

 茨城県つくば市小田にある国指定史跡の小田城跡で、「御城印」が販売されているという内容です。小田城跡は、鎌倉から戦国時代まで常陸国南部で最大の勢力を誇った小田氏の居城跡で、昭和10年に国の史跡指定を受けています。南北朝時代に南朝方の拠点となり、北畠親房が『神皇正統記』を書いたことでも知られています。現在は、「小田城跡歴史ひろば」として、堀と土塁に囲まれた本丸空間内に池等が復元されています。

 「御城印」は、小田氏の家紋である六州浜をあしらった通常版、小田氏最後の城主「常陸の不死鳥」15代・小田氏治をイメージした不死鳥版(小田氏治のイメージが不死鳥なのは、佐竹氏や後北条氏、上杉氏と戦い、何度敗れてもその都度地元民が支援してくれたために、すぐ復活したことにちなんでいます。)、氏治の肖像画に描かれた猫をモチーフにした愛猫版の3種類で、紙は和紙の質感にこだわった大礼紙を使用しています。1枚300円で、歴史ひろばの案内所で、1人につき各3枚まで購入できるとのことです。

 静岡からは遠いので、さすがに買いに行けませんが、小田氏治の不死鳥版、カッコイイですね。

2023/01/05

「高天神城 御城印」、「高天神六砦 御城印」が1月7日から発売!

  1月7日から掛川市文化会館シオーネで、「高天神城 御城印」、「高天神六砦 御城印」が限定販売されます。

 高天神城は、武田信玄・勝頼と徳川家康が激しい攻防を繰り返したことで有名な山城で、遠州の覇権争いの最前線となり「高天神城を制する者は遠州を制す」と言われるほどの要衝で、「信玄が一眼見て攻めるのをやめた」などの逸話も残る名城です。まもなく放送が開始されるNHK大河ドラマ「どうする家康」でも、おそらく登場するはずです。

 「高天神城 御城印」は、徳川・武田の両家家紋に、高天神城主を務めた小笠原氏の家紋を加え、別名「鶴舞城」と呼ばれた城郭を切り抜きで表現しており、1枚900円(税込み)です。

 「高天神六砦 御城印」は、徳川家康が高天神城を包囲すべく築かせた6つの砦、通称「高天神六砦」の、各砦の守将となった武将の家紋に加え、武田家が守る高天神城の方角を武田菱で表現し、また徳川葵の家紋をつなぎ合わせると六砦に関係する城の姿が完成するというもので、6枚セット1,600円(税込み)となっています。

 どちらも、シオーネ窓口にて販売(9:00~17:00、月曜休館、月曜が祝日の場合は開館・翌火曜休館)されます。シオーネは、高天神城跡からほど近いので、高天神城跡に寄りながら、御城印を購入するというのが良いかもしれません。

2022/12/10

天浜線で、「ラッピング列車 どうする家康号」が運行されます。

  天浜線で、来年の大河ドラマ「どうする家康」の放送に合わせて、「ラッピング列車 どうする家康号」が運行されることになり、2023年1月7日に出発式が行われます。

 出発式は、14:00から車両基地内で行う式典から始まり、「どうする家康号」が扇形車庫から出庫し、転車台へ移動してくるようです。ただし、ここでの一般見学者は限定150名とされています。

 14:55に 「どうする家康号」が2番線に入線してくるので、この時はホーム等での一般見学が可能となります。15:10に臨時列車として西鹿島駅に向け出発し、15:20に折り返し天竜二俣駅着ということですが、基本的にはマスコミ及び関係者の希望者が乗車するようで、一般客は限定20名となっています。

 車両基地内で行う式典や臨時列車への乗車は限定になっているということは、募集のお知らせが出るってことでしょうか?

 なお、12月3日から天竜二俣駅売店および通信販売で、『エヴァンゲリオンコラボ商品』が発売されています。アクリルキーホルダーやアクリルスタンド、エヴァンゲリオン「Nゲージ」などがあります。

2022/12/02

静鉄、遠鉄、名鉄で家康のお菓子が、販売されました!

  今日12月2日の朝日新聞デジタル静岡で、「「家康」のせんべいや餅、大河ドラマゆかりの地で 鉄道3社が発売」という記事が出ています。

 来年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」に合わせて、徳川家康にゆかりのある地域の静岡鉄道(静岡市)と遠州鉄道(浜松市)、名古屋鉄道(名古屋市)の3社が、家康にちなんだ土産用の菓子を共同で作り、販売を始めたとのことで、遠鉄と名鉄にはお知らせが出ていました(リンクは遠鉄のお知らせ)。

 「天下統一 出世重ね餅」と「きなこ煎餅」の2種類で、11月25日から発売されています。「重ね餅」は岡崎の八丁みそ、浜松名産のミカン、駿河(静岡)にちなんだ抹茶あずきの3種類の味のお餅が10個ずつ入って900円(税込み)、「きなこ煎餅」は、献上されたきなこ餅(安倍川餅)を家康がかなり喜んだというエピソードにちなみ、、徳川家康の幼少期の竹千代公(岡崎)、青年期の家康公(浜松)、大御所期の家康公(静岡)をイメージしたパッケージデザインで、50グラム入りで400円(税込み)です。

 また、「東海軒」(静岡市)も大河ドラマにちなみ、駅弁「家康公の駿河御膳」を売り出したとのことですが、こちらは今日の中日新聞デジタル静岡版にも「見て食べて味わう「家康」 東海軒、大河前に新作弁当」として紹介されています。1日当たり20~30個の限定販売で、1個2千円(税込み)と、いいお値段ですが、家康が好物だったと伝わるナスを使ったはさみ揚げやナスみそ、タイの切り身、桜エビのつくだ煮や黒はんぺんの磯辺揚げ、鶏のひき肉が入った卵焼きなど、けっこういろいろ入っていますし、今後の発展を願う「未完成」を意味するとされる葵の御紋が逆さになった「逆さ葵」を模した海苔が入っていて、食べる際に自分でこれを載せて、弁当を完成させるという、ちょとした演出もあって、こちらもいい感じですね。

2022/11/23

「楽天市場」内に、「はままつ出世マーケット」なんていうのがあったんですね。

  今日11月23日の朝日新聞デジタル静岡で、「ウェブではままつ特産全国へ 「出世マーケット」PR抜群」という記事が出ています。

 私、楽天のヘビーユーザーなんですけど、楽天市場内に浜松の公式アンテナショップである「はままつ出世マーケット」なんていうのがあるなんて、この記事を見るまで知りませんでした。

 ウナギや浜松餃子、マインシュロスのビールとソーセージのセットなど、おいしそうなものがいっぱいあります。おまけに、クーポンがあれば30%オフになる商品もあって、お得に購入することもできます。

 「はままつ出世マーケット」のメルマガを申し込みましたので、これからはお得情報が届くので楽しみです。

 なお、11月30日まで、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2022 投票キャンペーン」が開催されています。ぜひ「はままつ出世マーケット」に1票を‼

2022/11/21

11月23日に「いずはこねふれあいフェスタ2022」が開催され、「鉄道むすめ」のキーホルダーが先行販売されます。

 昨日11月20日の朝日新聞デジタルで、「「鉄道むすめ」のキーホルダー発売 西武グループの3社がコラボ」という記事が出ています。

 西武グループの西武鉄道、伊豆箱根鉄道、近江鉄道がコラボして、「鉄道むすめ」を使ったアクリルキーホルダーを発売するとのことです。西武鉄道は「井草しいな」「川越いぶき」、伊豆箱根鉄道は「修善寺まきの」「塚原いさみ」、近江鉄道は「日野せりか」「豊郷あかね」のキーホルダーをそれぞれ1種類ずつ、また3社の「鉄道むすめ」が一緒にデザインされたコラボキーホルダーが2種類ずつ用意され、すべてを並べてパズルのようにつなげたり、6個組み合わせてキューブ状で飾ることもできるデザインとなっています。

 1個税込み500円で、11月30日に近江鉄道、12月3日に伊豆箱根鉄道、12月10日に西武鉄道のホームページなどでそれぞれ発売されるのですが、11月23日の伊豆箱根鉄道のイベント「いずはこね ふれあいフェスタ」先行発売されるとのことです。

 「いずはこね ふれあいフェスタ」は、駿豆線大場駅下車徒歩5分の伊豆箱根鉄道本社で行われるのですが、開催は3年ぶりです。三島フードフェスティバルも同時開催されているので、色々楽しめますね。天気予報は雨ですが…😓

2022/11/06

歴代の浜松城主名入り定規、もう少し長くても良かったんじゃないかなぁ。

 11月5日の中日新聞デジタル静岡版に、「歴代の浜松城主名入り定規販売 8日から」という記事が出ています。

 浜松市博物館で、三方ケ原の合戦にちなんだ特別展「三方ケ原の戦いと家康伝承」に合わせて売りだすことになった、歴代の浜松城主の名が入った天竜のヒノキ材でできた木製の定規が紹介されていますが、長さ16センチ、幅3センチって、ちょっと短くないですか?

 350円で、250個限定ってことですが、徳川家康から幕末に老中を務めた井上正直までの代々城主と、家康が上洛の際、家康の三男秀忠が幼かったため、秀忠に代わり天正14年から天正18年の4年間にわたり城代だった菅沼定政、曳馬城時代の飯尾賢連ら3人の城主、合計29人が記載されていますので、長さは30センチあっても良かったのではないかなぁ…。

2022/10/01

スマートアクアリウム静岡で、「駿府城公園」とのタイアップ企画として「静岡 御城印・魚朱印巡り」開始。

  今日10月1日から、松坂屋静岡店のスマートアクアリウム静岡で、ハリセンボンがデザインされた「魚朱印」を発売し、駿府城の「御城印」とのタイアップ企画が行われています(11月30日まで)。

 「御城印」と「魚朱印」の両方を購入すると、先着1000名にオリジナルコラボ缶バッチがプレゼントされるとのことですが、この缶バッチは、「三つ葉葵」や駿府城とスマートアクアリウム静岡のキャラクター「オスカル」をあしらったものになっています。

 駿府城「御城印」は、一昨年より徳川家康公の家紋「三つ葉葵」をあしらったものが販売されていて、一般的な和紙に加え、珍しいヒノキ突板の「御城印」もあり、今年は、歴史博物館開館を記念した新たな切り絵に金色の箔を押した「記念符」も発売されています。

 魚朱印は1 枚300円(税込)、駿府城「御城印」は突板500 円、和紙300 円、「記念符」(切絵)1,000 円(税込)となっています。

2022/09/18

浜松市博物館で、『家康伝承と浜松』が作成されました。

  浜松市博物館で、徳川家康の伝承を市民の協力を得て138話も集めた『家康伝承と浜松 家康伝承調査事業成果報告冊子』が作成されました。個々の伝承を地図で示したマップも作成されています。

 今日9月18日の中日新聞デジタル静岡版にも、「浜松の家康138話 地元伝承、市博物館が冊子に」として紹介されていて、「来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の放送に向け、ゆかりの地巡りや教育分野での活用を見込」んで作成されたとのことですが、マップは伝承地巡りに使えますので、学校などでも活用できそうですね。

 上記新聞記事によると、三方ケ原の戦いでの小豆餅と銭取の地名の話や、光明山で武田軍と戦った際、干した栗「かちぐり」を献上された家康が「光明かちぐり」は「功名勝栗」で縁起が良いと喜んだとされる伝承など、一定年齢以上の方には、子どものころに「静岡県の昔話」として聞いたことがあるものもあると思います(少なくとも私は聞き覚えがありますから、たぶん昭和に小学生だった人は知っているのでは?)。

 マップとのセットで1冊300円で博物館で販売していますが、送料180円で郵送も可能ですので、興味がある方は1冊いかがでしょうか。

2022/09/03

「シュート!Goal to the Future」×掛川市 天浜線1日フリーきっぷ発売中!

  今日9月3日から、現在放送中のアニメ「シュート!Goal to the Future」と掛川市天浜線のコラボ企画で特別デザインの「天浜線1日フリーきっぷ」が、枚数限定で発売が開始されました。

 デザインは2種類あって、各500枚限定、大人1,750円(税込)/ 小人880円(税込)で、購入特典として、デザイン2種類を購入でオリジナル缶バッジ(非売品)が1個プレゼントされます。発売個所は、掛川駅、天竜二俣駅、新所原駅と、オンラインショップ「てんはまや」です。

 今日9月3日の中日新聞デジタル静岡版にも、「掛川市、天浜線がアニメ・シュートとコラボ 1日フリー切符も販売」として、この情報が載っているのですが、「シュート!Goal to the Future」の作者が掛川市出身なので、掛川市がシティプロモーション事業に力を入れているということが出ていました。アニメにはうといので、全然知りませんでした😅

 また、天浜線では、「アニメ「シュート!Goal to the Future」のヘッドマークも列車に装着して運行されたり、ラッピング列車も運行されるとのことです。ファン必見ですね。

2022/09/02

いずっぱこ駿豆線の1日乗り放題乗車券「丹那牛乳 旅助け」が発売!

  昨日9月1日から、伊豆箱根鉄道駿豆線の1日乗り放題乗車券「丹那牛乳 旅助け」が発売されました。

 乗車券は、丹那牛乳のパッケージをモチーフに作成されていて、有効期限は2023年3月31日(金)までとなっています。値段は1,040円(税込)、発売場所は三島駅、三島広小路駅、大場駅、伊豆長岡駅、修善寺駅の駅窓口か、いずっぱこSHOPで購入できます。

 また、この乗車券には、酪農王国オラッチェで動物のえさやり1回無料、道の駅伊豆ゲートウェイ函南で丹那牛乳ミルクの湯という入浴剤、または丹那牛乳白いチョコレート1つプレゼントの特典もついています。

 また、8月15日から『2022反射炉ビヤガー電車』のチケットが発売になっていますが、今日9月2日の朝日新聞デジタル静岡の「反射炉ビヤガー電車、低調 伊豆箱根鉄道が3年ぶり、感染対策は万全」によると、飲酒を伴うイベントへの根強い警戒感が背景にあるためか、定員28グループのところ、9月1日現在で申し込みは14グループにとどまっているとのことです。

 すぐ売り切れちゃうんだろうなぁと思っていたので、このブログで紹介しなかったのですが、まだ半分です。9月9日の18:30三島駅発なので、私自身は仕事の後では間に合わないのであきらめているのですが、1人あたり5,500円で、反射炉ビヤ4種(「義時」「頼朝」他2種)を約2時間半飲み放題で、炭火焼き骨付きいきいき鶏もも肉や、伊豆の特産品である天城産わさびウィンナーやイズシカローストなどを使用した手作りおつまみ9品もつくという、かなりうらやましい内容ですから、日程的に予定が合いそうな方はラッキーですね。

2022/08/23

諏訪原城限定御城印、明日8月24日に一日限定で販売!

  徳川家康が天正3年(1575年)8月24日に、諏訪原城に入城し「牧野城」と改名したことにちなんで、「牧野城」と記した御城印が作成されました。

 諏訪原城ビジターセンターで、8月24日午前10時〜午後4時に、先着順で、300枚限定で発売するとのことです。1枚400円で1人2枚まで

 黒和紙に白字で牧野城と書かれていて、渋くてカッコイイですね。

 8月20日付け中日新聞デジタル静岡版の「「牧野城」御城印 島田市が家康入城の日ちなみ作製」の記事によると、クラウドファンディングの返礼品で作成された「諏訪原城」の文字をあしらった特別な御城印も、31日まで期間限定で手に入るとのことです。ただ、これは具体的いくらで入手できるのか書いていないですし、御城印単独で入手できるのかも分かりませんが…。

2022/07/29

西浦みかん大使「千歌ちゃん誕生祭フェア」!

  JAふじ伊豆で、7月30日~8月1日までの3日間西浦みかん大使「千歌ちゃん誕生祭フェア」が、なんすん地区ファーマーズマーケットと緑茶館ぬまづで開催されます。

 ファンには説明不要でしょうが(オジさんには解説が必要なので書きますが)、「ラブライブ!サンシャイン!!」の主人公?で、西浦みかん大使でもある高海千歌が、8月1日生まれということから、7月30日~8月1日までファーマーズなんすん4店舗(金岡直産市、KAU~ら、長泉直産市、すそのふれあい市)と緑茶館ぬまづ(緑茶館ぬまづは、8月1日(月)のみ)で、「千歌ちゃん誕生祭フェア」を開催するということなんです(ほー、そういうことね😄)。

 上記の店舗では飾りつけがされ、JAふじ伊豆PB商品による誕生祭フェア限定セット(1,500円)購入で千歌ちゃんポストカードがプレゼントされます。

 8月11、13、14日には、キラメッセぬまづで、「ラブライブ!サンシャイン!! 沼津地元愛まつり」も開催されます。13、14日のLIVE & FAN MEETINGは既にチケットの発売は終了していますが、8月11日(木・祝)の<Aqours浦の星女学院RADIO!!! JMA放送局~スペシャル公開録音~>のチケットは、明日7月30日に先着による一般販売があるようです。また有料配信もあり、そのチケットの販売も明日7月30日ですので、配信でも良いという人はぜひ!

2022/07/17

「懐かしの給食」総菜が人気のようですね。

  7月15日の中日新聞デジタル静岡版に、「「懐かしの給食」総菜、人気沸騰で販売延長 駿河区・天神屋」という記事が出ています。

 天神屋さんで、「懐かしの給食シリーズ」として、1976年から静岡市内の給食で出されていた「ソフトめん ミートソース」と「さくらごはん」が販売され、5月末までの販売予定が、人気があって7月末までに延長されたんだそうです。

 静岡市内の学校ではありませんでしたが、ミートソースのソフトめんは食べた記憶があります。確かにあのころもソフトめんは大人気で、みんな大好きなメニューだったと思いますから、人気が出るのもうなずけます。おまけに今回のレシピでは、モッツァレラチーズやチャツネが入っているっていうんですから、そりゃおいしいはずですよ。給食にはそんなもの入っていなかったわけですからね。ただ、今はソフトめんが消えつつあるメニューのようですが(昨日7月16日のクックパッドニュースに「消えつつある給食の”ソフト麺”。今でも子どもに根強い人気「麺給食」の昔と今に迫る【#給食今昔物語】」というコラムが出ています)、静岡県はソフトめんを提供し続けている地域の一つなんですね。

 さくらごはんは、給食で食べたことあったかなぁ?まぁ、地域によって多少違いますから、私が通っていた学校ではなかったかもしれませんが、ただ忘れているだけかも😅

 「6月からは、現在の給食メニューで人気のある「えびピラフ」の販売も開始した」ということですが、今ってそんな高級そうなメニューが出ているんですね。

 今月いっぱい販売されているということですから、買ってみようかな😁

2022/07/05

岳南電車、夏のビール電車の予約開始は明日7月6日9時からです!

 岳南電車、夏のビール電車の季節です。

 こう連日暑いと、ビール、飲みたくなりますね😋

 メニューは、エスプラットフジスパークのクラフトビール「富嶽麦酒」と、はんなりキッチン結の「結ステーキ&結生姜焼き」です。

 


 ビール電車は、8月6日に開催され、吉原駅を18:18に発車、岳南江尾駅に18:38着(64分間停車)で、吉原駅に20:20に戻ってきます。約2時間、富嶽麦酒が飲み放題です😍 これに肉!肉!😂 値段は4,800円で、先着60名です。当日はビール用のマイグラス、コップ持参です。

 アルコールが苦手な方には、夏限定GAKUTETSU SWEETS 「レモンケーキ」と、岳鉄オリジナル水出しコーヒー「GAKUNAN COLD BREW COFFEE」ってのも、良さそうですね😄

2022/07/02

自笑亭の「おに弁」って、なんかよさげです。

  Twitterで見て、「おに弁」って何?って思っていたんですけど、



 7月1日づけの朝日新聞デジタル静岡版の、「器も食べる「おにぎり以上弁当未満」 老舗駅弁屋が挑む斬新アイデア」って記事が出ていて、有料会員記事なので途中までしか読めませんけど、写真と冒頭の文章を読んでわかりました。

 ごはんを箱形にし、真ん中のくぼみにおかずを詰めたもので、「おにぎらず」とはまた違っておもしろいですけど、おかずが豪華ですね。ウナギのかば焼きや釜揚げしらす、三ケ日牛のしぐれ煮、エビチリ、焼きサバ、カツ丼、カレー、うま煮など12種類。上記のツイートには、牛丼やエビフライなんてのも見えています。1個税込み250~500円ということなので、調子に乗って何個も買っちゃうと結構な値段になっちゃいますけど、ウナギとかウマそうだなぁ😆