続・人間老いやすく、学成りがたし: #イベント
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2023/08/26

宇都宮でLRTが開業しましたね。路面電車好きとしては、いつ乗りに行こうか、休みの予定を考えるのに必死です!

  今日8月26日に、第三セクター「宇都宮ライトレール」が運行するJR宇都宮駅東口から芳賀町までの14・6キロを結ぶLRTが開業しました。これに合わせて「LIGHTLINE START!!! 芳賀・宇都宮LRT開業記念サイト」が開設されています。 

 国内で路面電車が新たに開業するのは75年ぶりで、軌道を新設したLRTは全国で初めてです。「次世代を考えた事業」というのが良いですよね。

 車両は(ライトラインって言うみたいですね)今時のものらしく、非常に大きな窓で、低床になっていて、誰にでも優しいものになっているわけですね。色も黒が基調で正面が黄色で曲線なので、なんとなくミツバチみたいな、可愛らしい印象を受けます(感じ方には個人差がありますが…。上記「開業記念サイト」の一番下にライトラインが動いているやつは、より虫っぽい感じでかわいいです)。

 この先しばらくは開業記念のキャンペーンというか、イベントが企画されているようなので、どこかのタイミングで乗りに行けないか、カレンダーを見ながら検討中です。

2023/08/03

夏休みには、「一日体験入学」とか「学校説明会」とか、高校でもやります。

  8月2日の朝日新聞デジタル静岡版に、「新設の演劇専攻で一日体験入学 清水南高」という記事が出ています。

 中高一貫の県立清水南高・同中等部で1日に「一日体験入学」があり、高校芸術科に来春新設される演劇専攻でも体験授業があり、中学3年生10人が参加したとのことです。

 演劇専攻は、県内の高校で初めて設置されるもので、1年生で週11時間の実技があり、3年間で43単位の専門教育を受けられるということで、かなり演劇に関していろいろと学べるようです。

 個人的に、高校時代に演劇部だったので(いちおうその後も何らかかかわっています)、それを学校で専門的にやれるってのは、かなり興味があります。時々、普通の授業に演劇的要素を入れてやってみたいと思うことはありますが、そんな気が全然ない生徒ではしらけてしまうのがオチなので、やってみたことはありません。ただ、あてられてドギマギしながら答えるような生徒を見ていると、演劇的な考え方を知っていれば全然違うだろうにと思うことはよくありますし、たまたま演劇部の子を指した時には、やはりその違いを感じます。

 学校教育に、簡単な演劇的な指導を入れて、すべての生徒が少しかじって見ても良いのではないかと思いつづけているのですが、来年からの清水南高校の様子が気になります。

2023/07/20

千葉市立加曽利貝塚博物館で、スマートグラスを利用した情報表示ガイダンスシステムに関する実証実験が行われます。

  明日7月21日に、日本最大級の貝塚を有する千葉市立加曽利貝塚博物館で、メガネ型の情報端末“スマートグラス”を利用した情報表示ガイダンスシステムに関する実証実験が実施されます。

 この実験は、大日本印刷株式会社(DNP)がスマートグラスの内蔵カメラで撮影する画像情報から利用者の位置情報を算出するVPS(Visual Positioning System)技術や、リアルとバーチャルが相互に影響し合う空間等を構築するMR(Mixed Reality:複合現実)技術を活用して行うものです。この情報表示ガイダンスシステムにより、実際の博物館内で鑑賞する人の位置に合わせて、貝塚の断面や竪穴住居の柱、土器等の情報を重ねて、スマートグラスで立体的に表示する“場所に応じたMR”のサービスが提供されるそうです。

<情報表示ガイダンスシステムの実証実験のポイント>

1.所定の位置で自動的に解説等のコンテンツを表示

 スマートグラスの内蔵カメラで取得した展示物等の画像によって利用者の位置を特定するため、これまで必要だった位置特定用のマーカー等の設置が不要です。スマートグラスをかけて所定の場所で展示物を観ると、該当する解説コンテンツ等が速やかにスマートグラスに表示されます。今回の実証実験では、加曽利貝塚博物館内の貝層断面の展示を観ると、周囲に掘られた調査区の様子がMRで表示され、発掘当時の現場にタイムスリップできます。

2.現実の世界とCG等のコンテンツを違和感なく配置

 バーチャルに表示するCG等の解説コンテンツを、スマートグラスを通したリアルな空間上の最適な位置に、高い精度で配置できます。そのため、解説コンテンツ等が現実世界と一体化しているような自然な表示が可能になり、利用者の直観的な理解や満足度の向上につながります。今回の実証実験では、「加曽利E式土器」展示ケースの前で4点の土器の3次元(3D)CGをMRで表示します。実物の展示では観ることができない土器の裏側などを好きな角度から鑑賞できます。また、「大形建物跡」の展示の前では、MRで床に表示する竪穴住居跡の上に柱を再現することで、建物の大きさなどをわかりやすく伝えます。

 この実証実験をふまえて、今後は博物館・美術館に加え、企業や自治体等のショールームでの製品・サービスや施設・観光スポット等の紹介等にも展開していくとのことです。

2023/05/30

諏訪原城跡でチャンバラ合戦を実施!

 5月29日の朝日新聞デジタルに、「島田・諏訪原城跡で7月「令和の陣」 参加募る」という記事が出ていたので、島田市のホームページを見たら、5月15日にはページが更新されていて、掲載されていたようです。

 今年は諏訪原城が天正元年(1573)に築城されてから450年なんだそうです。それを記念して、諏訪原城応援隊イベントとして諏訪原城跡でチャンバラ合戦を実施するんだそうです。

 諏訪原城応援隊とは、落語家で、現在『笑点』の司会者である春風亭昇太さんが応援隊隊長、日本城郭協会理事の加藤理文さんが応援隊副隊長、フリーアナウンサーの片川乃里子さんが応援隊隊員というもので、この諏訪原城応援隊と一緒に、スポンジ製の当たっても痛くない刀で、腕につけたボールを叩き落すチャンバラ合戦を実施するということなのです。

 開催日時は、7月31日(月曜日)   午後1時30分~午後3時30分 (受付開始午後1時)、参加対象は小学生以上で定員は60名、参加費として1人500円が必要です。申込みは既に5月20日から始まっているので、参加したい人はお早めに。

2023/05/09

「ラブライブ!サンシャイン!!」の人気って、息が長いですね。

  「ラブライブ!サンシャイン!!」のスピンオフ作品『幻日のヨハネ‐SUNSHINE in the MIRROR‐』のTVアニメ放送が7月から開始されることにちなんで、5月3日から伊豆箱根鉄道駿豆線で、ラッピング電車「HAPPY PARTY TRAIN」に「幻日のヨハネ」アニメ放送お祝い記念ヘッドマークが取り付けられて運行が開始されています(6月ごろまでの予定)。

 5月5日の中日新聞デジタル静岡版にも、「「ラブライブ!」新放送 伊豆箱根鉄道がPR」として、このことが記事になっています。記事によると、「ヘッドマーク付きの列車は駿豆線(三島−修善寺)の三五〇六編成のみに装着され、一日二〜十一往復する。合わせてヘッドマークと同じデザインのバッジ付きの駿豆線一日乗り放題乗車券も販売する。千五百円。」とのことです。

 また、6月1日から「西武鉄道・伊豆箱根鉄道 合同スタンプラリー」も開催されるそうです(9月3日まで)。詳細は以下の通りです。

STEP 1:駿豆線1日乗り放題乗車券「Aqours 旅助け」を駿豆線有人各駅で購入のお客さまへ「専用ラリーシート」をお渡しします。

STEP 2:「スタンプ設置場所」を巡り、スタンプを6種類以上集めてください。

※スタンプデザインは、設置場所により異なります。

STEP 3:6種類以上集めたら、「オリジナルポストカード プレゼント場所」でラリーシートを係員へご提示ください。

当スタンプラリー限定のプレゼント応募シール付きのオリジナルポストカードをプレゼントします。

 さらに、6月11日(日)東京ヤクルト戦にて、ライオンズとしては2年連続となるラブライブ!シリーズ作品とのコラボイベントの開催が決定しています。

 「ラブライブ!サンシャイン!!」の人気は当面続きそうですね。沼津も、いずっぱこも、「ラブライブ!サンシャイン!!」のおかげで、まだまだ盛り上がれそうです。

2023/04/18

浜松城や犀ヶ崖古戦場、二俣城跡、鳥羽山城跡などで、歴史体験型 XR ストーリー「三方ヶ原の戦い」を体験できます。

 4月15日の中日新聞デジタル静岡版に、「三方ケ原合戦を仮想・拡張現実で再現 スマホアプリで追体験」という記事が出ています。

 三方ヶ原の戦い450年事業として、「専用アプリをダウンロードして、浜松城や犀ヶ崖古戦場、二俣城跡、鳥羽山城跡などの対象スポットを訪れ、指定された場所でスマートフォンをかざすと、戦国時代などの史跡を VR や AR で見ることができ」るというコンテンツ、歴史体験型 XR ストーリー「三方ヶ原の戦い」が、3月31日に公開されていました(中日の記事を見るまで知らなかったので、ちょっと情報が遅くなりました😅)。ちなみにXRとは、「現実世界と仮想の映像を組み合わせた技術で、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)が含まれる」とのことです。

 浜松城、犀ヶ崖古戦場、二俣城跡、鳥羽山城跡は、VRスポットとなっていて、

浜松城では「当時の浜松城全景から御殿内での軍議の様子、天守門などをVRで展開」、

犀ヶ崖古戦場では、「犀ヶ崖で野営する武田軍に対し、大久保忠世らわずか100名ほどの鉄砲隊が、決死の攻撃を仕掛けた」その様子を動画で再現、

二俣城跡と鳥羽山城跡では、「徳川軍と武田軍の合戦シーンや合戦時の城がVRで見られ」るようになっているとのことです。

 また、浜松出世パーク内の浜松城二の丸御殿・枯山水庭園では、「発掘調査の成果を元に、江戸時代の浜松城二の丸御殿・枯山水庭園をARで」見ることができるとのことです。

 ホームページを見る限りでは、なかなかの迫力の映像を見ることができるようですので、浜松市へ行く際には、体験してみると良いもしれません。

2023/03/29

「ドクターイエロー」と「イーストアイ」、貴重な有料公開!

 3月22日(水)、23日(木)にはJR東海の「ドクターイエロー」が有料で体験乗車会を実施、3月26日(日)にはJR東日本の「イーストアイ」が有料で内部の見学会を実施、ともに大人気だったようです。

 どちらも、新幹線の検査用車両のため、普段なかなか走っているところを見ることができず、いつの間にか「見ると幸せになる」なんて言われるようになったので、鉄道ファン(マニアではない、普通の方😅)に大人気ですから、上記のイベントも大人気だったことも納得です(マニアな自分は、「ドクターイエロー」ならば、何度も見ていますので、見れても別に幸せだとは思いませんが😅)。

 特に「ドクターイエロー」に乗って東京-大阪を往復できるというのは、鉄道ファンだけでなく、マニアにとっても大興奮モノです。乗車できた人、うらやましいなぁ😍

 「イーストアイ」は一度だけ見たことがありますが、コチラも良いですよね。ただ内部はおそらく「ドクターイエロー」と似たような機器が載っていて、観測ドームも同じようなものだと思います。でも(マニアなので)見てみたいですね。

 「イーストアイ」の内部見学会は、小学生の子どもとその親が参加する午前の部が親子1組 11,000 円(税込)、中学生以上の個人が参加する午後の部はひとり 7,000 円(税込)って値段設定は普通ですけど、「ドクターイエロー」の体験乗車会が大人ひとり 23,620円(税込)って、安くないですか?だって、新幹線東京-大阪往復自由席で27,740円ですよ。この金額で、ましてや乗車できるのが「ドクターイエロー」なんですから、乗れた人は本当にラッキーでしたね。

2023/03/21

ゴールデンウィークに、大井川鐵道と富士山静岡空港のコラボツアーが開催されます。

 ゴールデンウィークの4/29(土)、30(日)、5/3(水)、4(木)、5(金)、7(日)に、「富士山静岡空港×大井川鐵道 新茶の時期の特別企画 アメリカンスクールバスで行く!! 静岡空港制限エリア特別見学ときかんしゃトーマスフェア見学」ツアーが開催されます。

 ツアーは午前の部と午後の部がありますが、基本的な内容は、

①日本では珍しいアメリカンスクールバスに乗車し、静岡空港と周辺を見学!

②静岡空港の滑走路を囲む「場周道路」を走行し、飛行機を間近で見学!空港化学消防車も見学!

③トーマス号が出発、とくしゅしょうぼうしゃフリンが展示される新金谷駅トーマスフェアを見学!

④蓬莱橋の見える897.4茶屋にて島田産のお茶を使用した煎茶ジェラートのプレゼント!

ということなのですが、午前の部と午後の部の違いは、③の新金谷駅のトーマスフェアでトーマス号に逢う場面です。午前は「トーマス号が出発」する時、午後は「トーマス号が到着」する時の違いです。

 午前・午後の部どちらも、大人:9,800円、小学生:8,800円、幼児(1歳以上):6,800円です。

 また、このツアーの1週間前の4月22日には、「FDA富士山遊覧飛行と大井川鐵道・南アルプスあぷとライン」ツアーも開催されます。

 こちらの内容は、

①FDAチャーター便で上空より富士山、駿河湾、日本平などを眺望!(※天候により不可能な場合もあり。)

②遊覧飛行の記念に「搭乗証明書」とFDAグッズをプレゼント!

③日本で唯一のアプト式鉄道「南アルプスあぷとライン」に乗車!

④静岡県初!「クールジャパンアワード2019」を受賞した「奥大井湖上駅」を展望台から眺望!!

⑤SLとアプト式鉄道の「乗車証明書」をプレゼント!

⑥地元食材を生かした大井川鐵道・川根温泉ホテルのランチバイキング!

 こちらは、大人(12歳以上):34,800円、小人(3~11歳):32,800円、3歳未満(席・軽朝食無):2,000円となっています。でも、FDAチャーター便で上空から富士山、駿河湾、日本平などを眺望できるってなかなかないですから、意外とお得かもしれないですね。


2023/03/19

「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」が、グランドオープン!

  昨日3月18日、浜松が舞台となるドラマの展開に合わせて、「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」がグランドオープンしました。期間は、2024年1月14日(日)までです。

 「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」のホームページによると、館内は、

1.ようこそ「浜松 大河ドラマ館」へ

 松本潤さんの大判ビジュアルやwelcomeメッセージでお出迎え。「どうする家康」の番組概要もご紹介。

2.いざ、浜松城へ

 ドラマに登場する浜松城城門を再現!城門をくぐったその先はもう浜松城。

3.体感!「どうする家康」の世界

 登場人物のご紹介や衣装・小道具のほか、実際の撮影で使用されたセットを展示!「家康たちがいた当時の浜松城」の雰囲気を再現。大スクリーンではドラマで登場した風景も。迫りくる武田の脅威や「三方ヶ原の戦い」など時代背景や、ドラマ制作の舞台裏を詳しく紹介。

4.スペシャル体験コンテンツ&フォトスポット

 「どうする家康」の映像世界を楽しむことができるデジタル体験コンテンツや、キャストの等身大パネルと写真が撮れるコーナー。

5.スペシャル体験コンテンツ&フォトスポット

 「どうする家康」の映像世界を楽しむことができるデジタル体験コンテンツや、キャストの等身大パネルと写真が撮れるコーナー。

6.企画コーナー&エンディング

 企画展示や、華やかな出演者のみなさんのサイン色紙を展示。

となっています。

 合わせて、「出世の街 家康SHOP」もリニューアルしたようです。

 3月19日の中日新聞デジタル静岡版の「大河の世界 浸って ドラマ館、本格オープン」の記事によると、昨日は雨にもかかわらず、2,414人が来場したとのことです。今日は静岡でも桜が開花したようですし、だんだん暖かくなりますから、浜松だけに限らず、静岡の方のドラマ館にも多くの人が来てくれることを期待したいです。

2023/02/24

大人から子どもまでが簡単に参加できるイベントって大事です。

 2月23日は富士山の日ですが、この日にちなんで「富士山の『日』祭り」が開催されました。

 「富士山の『日』祭り」の名称は、8月に富士吉田市で開催される、日本三奇祭に数えられる「吉田の火祭り」にかけているとのことですが、童謡「一年生になったら」の中で「100人で食べたいな、富士山の上でおにぎりを」にちなんで「富士山の下で、おにぎりを食べよう」ということで、富士山の標高3,776mにちなみ、3,776個のおにぎりを無料配布したとのことです。

 こういうイベントって、誰でも簡単に参加できるものが一番良いですよね。「富士山に向かっておにぎりを食べる」なんて、子どもからお年寄りまで簡単にできることですから、こういうイベントは定着しやすいと思いますが、こういうのこそ大事だと思います。

2023/02/19

JR東海道線も、「どうする家康」とコラボです。

  2月18日に、JR東海道線で、臨時快速「家康公 駿府大御所」号が運行されました。

 ニュースで見て、しまった!と思ったのですが、これは、ちょっと見落としていました。乗車券の他に530円の指定席券が必要だったようですが、三島駅始発で静岡駅までの区間を、今日限りの特製ヘッドマークを付けて運転され、車内では、徳川家康公の甲冑のレプリカの展示や記念乗車証が配布されたとのことです。

 ただ、チャンスはもう1回あります。

 3月19日(日)に、三島駅発(8:19)、浜松駅着(10:22)の臨時快速「家康公 出世の街浜松」号が運行されます。特製ヘッドマークを付けて運転するほか、車内では、出世の街 浜松を紹介する展示や、浜松・浜名湖地域の魅力を発信している「海の湖 HAMANA ジェンヌ」による記念乗車証が配布されます。これも乗車券の他に530円の指定席券が必要で、指定席券は、2月19(日)の午前10時から全国の JR の主な駅・旅行会社の窓口で発売されるとのことですから、これなら間に合うかもしれません。

 さらに、2月28日(火)から1か月程度、「徳川家康公ゆかりの地」をテーマに、列車内の広告枠全てを占有するテーマトレインが運行されます。静岡市・浜松市・岡崎市の「徳川家康公ゆかりの地」をポスターで紹介するものです。これなら電車に乗ったら、スマホでなく、ポスターを見て楽しめますね。

2023/01/28

静岡市の大河ドラマ館がオープンしました。

  昨日1月27日、静岡市に「どうする家康」の大河ドラマ館がオープンしました。場所は、静岡浅間神社の中ですから、静岡駅からも歩いていけますね。途中、静岡市歴史博物館があって、家康の展示をしているので、セットで行くと良いと思います。

 建物は2階建てで、受付を過ぎてスロープをのぼって2階へ行くと、

・プロローグとしてウェルカムVTRやタイトルバック映像によるオープニングがあり、

・「どうする家康」入門編で、スタッフ紹介や人物相関図、

・ドラマの衣装や小道具、主要キャラクターの紹介、

・人物デザイン監修などのスタッフワークの紹介、

・大河ドラマで描かれてきた駿府ゆかりの人物紹介、

・家康と駿府・静岡のゆかりの深さの紹介、史跡紹介、

 これで、1階に降りると、

・ドラマで描かれる駿府をバックに家康松潤の等身大パネルと記念写真を撮れるスポット、

・出演者インタビューやメイキング映像などを上映する4Kシアター、

・最後に、出演者のサイン色紙やミニ展示、

という構成です。途中で展示替えもあるようです。

 大人400円、小人(小中高)200円ですが、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、入館は日時指定及び定員制となっていて、大河ドラマ館1階チケットカウンターで当日券の購入及び日時指定は可能ですが、事前にチケット購入サイトで購入しておいた方が、便利かと思います。

2023/01/23

「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」が、プレオープン!

  昨日1月22日、「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」が、プレオープンしました。

 展示内容は、

① これまでの大河ドラマ61作品の歴史を一望する「歴代大河ドラマパノラマ年表」

② 61作品中25作品で、さまざまな名優たちが務めた徳川家康役を、誰がどう演じてきたのかを紹介する「歴代大河が描いた徳川家康」

③ アーカイブ映像で振り返る「シアター「歴代家康スペシャルダイジェスト」」

④「どうする家康」番組紹介

となっています。

 3月18日のグランドオープンまでの「期間限定」展示構成だそうですので、これはこれで見る価値があるのではないでしょうか。

2023/01/13

今日1月13日、静岡市歴史博物館が全面開館‼

  今日1月13日、静岡市歴史博物館がグランドオープンしました。昨年から、1階のみが無料開放されていましたが、これで全面開館となったわけです。

 グランドオープンに合わせて様々なイベントが行われますが、やはりメインとなるのは、開館記念企画展「徳川家康と駿府」ですね。この企画展の目玉は、チラシの表紙にも出ている、家康が元服にあたり今川義元から贈られた「紅糸威腹巻」と、晩年に着用した「「伊予札黒糸威胴丸具足(歯朶具足)」の復元模型ですね。可能な限り、当時と同じ技法で制作したものなんだそうです。

 この企画展は2月26日まで、一般1,000円、高校生・大学生・市内70歳以上700円、市外小中学生250円(市内在住・通学の小中学生は、こどもカード等提示で無料)となっています。この金額で、基本展示も見ることができるのですが、基本展示だけの料金は一般600円、高校生・大学生・市内70歳以上420円、市外小中学生150円なので、数百円プラスするだけで企画展が見れるのですから、得です。

2023/01/05

1月7日は、「ラッピング列車 どうする家康号」出発式&『新春!二俣マルシェ』開催!

  1月8日に放送が始まるNHK大河ドラマ「どうする家康」の前日7日に、天浜線天竜二俣駅で、ラッピング列車「どうする家康号」出発式と、『新春!二俣マルシェ』が開催されます。

 ラッピング列車「どうする家康号」出発式は、14:00から出発式開会し、「どうする家康号」が扇形車庫から出庫し、転車台へ移動します。14:55 に「どうする家康号」が本線に入線(3番線) しますので、ホーム等での一般見学が可能です。

 『新春!二俣マルシェ』は、10時から開始、会場は天竜二俣駅の駅西公園です(細かい情報はこちらでご確認ください)。

 また7日の「ラッピング列車 家康号」の出発式に合わせて、3種類の家康関連グッズが発売されます。

 1つ目は、使用期限が発行日から3ヶ月以内となる「天浜線 家康デザイン1日フリーきっぷ」で、大人1,750円(税込)、小人880円(税込)、1000枚限定です。掛川駅・天竜二俣駅・新所原駅・てんはまやオンラインで販売されます。

 2つ目は「家康デザイン鉄印」で、天竜二俣駅売店にて600円(税込)で発売です。

 3つ目は「駅名キーホルダー「天竜二俣駅」徳川家バージョン」で、これも天竜二俣駅売店で発売され、550円(税込)です。

 1月28日(土)には『家康公ゆかりの地を巡る列車旅』も開催されます。募集定員は40名(最小催行人員20名)、参加費ひとり3,900円となっています。

 とりあえず1月7日は、天竜二俣駅ですね😊

2022/11/25

明日、ふじさんめっせで「地方鉄道サミット in FUJI&地方鉄道フェア2022」が開催されます。

  明日11月26日、富士市のふじさんめっせで「地方鉄道サミット in FUJI&地方鉄道フェア2022」が開催されます(チラシはこちら)。

 「地方鉄道サミット in FUJI&地方鉄道フェア2022」には、地元富士市の岳南電車が参加します。

 「地方鉄道サミット in FUJI」は、全国の特色ある地方鉄道として岳南電車のほか、銚子電気鉄道(千葉)、水間鉄道(大阪)、富士山麓電気鉄道(山梨)、明知鉄道(岐阜)の5社が参加し、ホリプロマネージャーの南田裕介さんとともに、地方鉄道の魅力や未来について考えるステージイベントです。

 「地方鉄道フェア2022」は、地方鉄道12社(岳南電車、銚子電気鉄道、水間鉄道、富士山麓電気鉄道、明知鉄道、静岡鉄道、大井川鐵道、遠州鉄道、伊豆急行、伊豆箱根鉄道、天竜浜名湖鉄道、東海旅客鉄道)と、東海バス、駿河湾フェリー、十国峠ケーブルカーがブースを出して、グッズや名物駅弁の販売をしたり、岳南電車などのジオラマの展示や岳南電車モデルのミニトレインに乗車できたりするイベントです。

 数量限定ですが、切符型の入場券が配付されたり、こちらも数量限定で、アンケートに回答すればオリジナルの鉄カードがプレゼントされます。明日も、天気予報はあまり良くありませんが、かなり楽しめますね。

2022/11/24

「いずっぱこ沿線 温泉めぐりポイントラリー」開催中!

  今日11月24日の中日新聞デジタル静岡に、「駿豆線沿線温泉巡りでスタンプ集めよう 修善寺や伊豆長岡で」という記事が出ています。

 「いずっぱこ沿線 温泉めぐりポイントラリー」ってやつです。修善寺や伊豆長岡など沿線に14か所ある日帰り温泉施設をめぐってスタンプを集めると、集めたスタンプの数に応じて各温泉地の入浴剤と交換できるということです。

 スタンプ2個で小袋の入浴剤、5個で大袋の入浴剤などがもらえ、駿豆線の三島駅・大場駅・伊豆長岡駅・修善寺駅で引き換えることができます。

 来年の1月29日までですので、14か所を何回かに分けていくのがちょうど良いですね。

2022/11/21

11月23日に「いずはこねふれあいフェスタ2022」が開催され、「鉄道むすめ」のキーホルダーが先行販売されます。

 昨日11月20日の朝日新聞デジタルで、「「鉄道むすめ」のキーホルダー発売 西武グループの3社がコラボ」という記事が出ています。

 西武グループの西武鉄道、伊豆箱根鉄道、近江鉄道がコラボして、「鉄道むすめ」を使ったアクリルキーホルダーを発売するとのことです。西武鉄道は「井草しいな」「川越いぶき」、伊豆箱根鉄道は「修善寺まきの」「塚原いさみ」、近江鉄道は「日野せりか」「豊郷あかね」のキーホルダーをそれぞれ1種類ずつ、また3社の「鉄道むすめ」が一緒にデザインされたコラボキーホルダーが2種類ずつ用意され、すべてを並べてパズルのようにつなげたり、6個組み合わせてキューブ状で飾ることもできるデザインとなっています。

 1個税込み500円で、11月30日に近江鉄道、12月3日に伊豆箱根鉄道、12月10日に西武鉄道のホームページなどでそれぞれ発売されるのですが、11月23日の伊豆箱根鉄道のイベント「いずはこね ふれあいフェスタ」で先行発売されるとのことです。

 「いずはこね ふれあいフェスタ」は、駿豆線大場駅下車徒歩5分の伊豆箱根鉄道本社で行われるのですが、開催は3年ぶりです。三島フードフェスティバルも同時開催されているので、色々楽しめますね。天気予報は雨ですが…😓

2022/11/18

国立国会図書館東京本館に行かなくても、展示の一部を見ることができます。

  国立国会図書館で、企画展示「知識を世界に求めて―明治維新前後の翻訳事情―」が開催されています。

 もちろん、国立国会図書館東京本館に行かないとすべての展示は見れないのですが、「展示会関連サイト」が用意されていて、このサイトでは、国立国会図書館のデジタルコレクションで閲覧できる展示資料を解説とともに紹介するものになっているので、国立国会図書館東京本館に行かなくても、展示の一部を見ることができるようになっています。

 この展示は、「第1章オランダを通して世界をのぞく」、「第2章開国期における西洋知識の移入」、「第3章西洋知識の受容と近代化」、「第4章翻訳文学の歩み」からなっているのですが、特に第3章と第4章は、国立国会図書館デジタルコレクションで見られる資料が多いので、約200点の展示のうち、ちゃんと数えていませんが1/4くらいは見れるのではないでしょうか。

 資料をデジタル化しておくと、こういうことが可能になるんですね😆

2022/11/13

岳南電車、「赤がえる」復活!

  昨日11月12日に、8000形電車が、2022年12月に岳南鉄道線に入線して20周年を迎えるのを記念して、5000形電車の復刻カラーの「インターナショナルオレンジ」に変更され、出発式が行われました。

 「インターナショナルオレンジ」の5000形電車は、「赤がえる」の愛称で親しまれた車両で、そのカラーが復活したわけです。オジサン世代にとっては、岳南電車と言えば、この色ですよ😆



 今年は、プレミアムな夜景電車も走るようですね。 久しぶりに、夜景電車、乗りたくなりました😁