続・人間老いやすく、学成りがたし: #メディア
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2023/01/24

動画の倍速と対面での早口は、一緒じゃないのではないでしょうか?

  昨日1月23日の朝日新聞デジタルに、「「1.3倍速」で授業をする教員も 広がる倍速視聴、成績への影響は」という記事が出ています。

 いわゆるタイパ(タイムパフォーマンス)に関連する連載記事で、ドラマや映画を1.5倍速で見る学生が「今日はこんなに情報を知れたと感じ」たり、「物語のストーリーに関係あるセリフは聞くけど、セリフのない情景描写はいらない」、ホラー漫画を紹介すると、「先に結末教えて」と聞かれた」という話が紹介され、「なるべくいろんな情報を採り入れることが、ほかの同世代との差別化にもつながるし、自分の強みにもなる」ということなのですが、これってどうなんだろうって思います。確かにいろんな情報を採り入れることはプラスでしょうけど、ただ情報を獲得しただけでは意味がないですし、そんなには機械に任せれば良いのではないかと思うのですが、ただ、知っているだけではなく、それについて考えたり、他の情報と関連付けて考えたりすることに意義があると思いますが、若い時は人よりいろいろ知っていることはメリットだと感じるのはやむを得ないですね。

 倍速視聴と成績に影響があるかを調べた近大の調査で「視聴速度と成績に相関関係はみられなかった」と結論づけたとのことですが、これはきちんと録画した動画を倍速した結果なわけで、同じことを対面授業で早口でやることとは別なのではないかと思いますが、兵庫教育大の小川修史准教授が実際に行っていて、「今まで受けた授業で一番集中できた」「テンポがよくて聞きやすい」と学生からの評判も良いとのことです。でも、動画の倍速はもともとちゃんと話しているのを早くするわけですから、多少早くしても聞き取れると思いますが、対面でただの早口で、本当にちゃんと聞き取れるのでしょうか?

2022/12/10

天浜線で、「ラッピング列車 どうする家康号」が運行されます。

  天浜線で、来年の大河ドラマ「どうする家康」の放送に合わせて、「ラッピング列車 どうする家康号」が運行されることになり、2023年1月7日に出発式が行われます。

 出発式は、14:00から車両基地内で行う式典から始まり、「どうする家康号」が扇形車庫から出庫し、転車台へ移動してくるようです。ただし、ここでの一般見学者は限定150名とされています。

 14:55に 「どうする家康号」が2番線に入線してくるので、この時はホーム等での一般見学が可能となります。15:10に臨時列車として西鹿島駅に向け出発し、15:20に折り返し天竜二俣駅着ということですが、基本的にはマスコミ及び関係者の希望者が乗車するようで、一般客は限定20名となっています。

 車両基地内で行う式典や臨時列車への乗車は限定になっているということは、募集のお知らせが出るってことでしょうか?

 なお、12月3日から天竜二俣駅売店および通信販売で、『エヴァンゲリオンコラボ商品』が発売されています。アクリルキーホルダーやアクリルスタンド、エヴァンゲリオン「Nゲージ」などがあります。

2022/10/16

「朝日地球会議2022」が始まりました。

  今日10月16日から、「朝日地球会議2022」が始まりました。

 今日の分は、19:50現在、GLOBEセッション「どうなってるの ロシアのいま」がまだ配信されていますが、「世界の知が読み解くコロナ後の時代」【第1部】【第2部】と、「「幸せ」に生きるための教育とは?」を見ましたので、少しコメントします。

 今日の「世界の知が読み解くコロナ後の時代」は、今回の地球会議のメインテーマの一つ「知の巨人たちと読み解く世界」で、明日以降、「世界の知が読み解くコロナ後の時代~」をテーマにジャック・アタリ、ブランコ・ミラノビッチ、エマニュエル・トッド、マルクス・ガブリエルの対談の配信があるのですがその前振りのような感じですかね。個人的にはむしろメインは明日以降の配信だと思っていて、今回の地球会議はこれが目当てです。

 「「幸せ」に生きるための教育とは?」は、落合陽一氏の発言が鋭いですので、今日見れていない方は、明日の15:05~16:05に再配信がされますので、視聴をおススメします。

2022/09/10

第1回「静岡県立高等学校の在り方検討委員会」の報道、静岡朝日テレビと静岡新聞ではだいぶ違います。

  9月6日に行われた「静岡県立高等学校の在り方検討委員会」の初会合ですが、Yahooニュースに出ていた静岡朝日テレビの報道と、9月7日付けの静岡新聞「特色化や適正規模議論 県立高の在り方検討委が初会合」の記事とでは、かなり印象が違います。

 この委員会は、2018年に県が策定した「ふじのくに魅力ある学校づくり推進計画」に基づき設置されたもので、委員会の協議事項等や委員の構成などは、9月1日に開催された第2回 総合教育会議の資料4に出ています。

 そもそも、学校の魅力化や適正規模の在り方、小規模校の役割などを巡り意見が交わされたとのことなのですが、静岡朝日テレビでは、「委員からは「他県にはない静岡県ならではの問題点を理解すべき」「詰め込み型ではなく探求心を強める授業が必要」などの意見が出されました」と、おそらく発言の切り取り方が悪いのだろうと思うのですが、「他県にはない静岡県ならではの問題点」って何のことを言っているのか」とか、「詰め込み型ではなく探求心を強める授業が必要」って言っても「探究心」を自分で極められる高校生が実際にどれだけいると思っているのか」などの反論が出そうな感じなのです。

 一方静岡新聞の方は、県高校長協会長の小関雅司静岡高校長による、「長期計画が適正規模とした1学年6~8学級の基準について、学校の活性化に効果的だとの指摘や、「県内のどこに住んでいても高校教育を受けられる環境が重要」と小規模校の役割も強調し、「地域に応じた基準が必要では」との問題提起」、Z会中高事業本部の窪田雅之マーケティング部長の「高校時代に多様な価値観に触れ、将来をじっくり考える時間も大事。高校の極端な特色化は生徒の同質化を生む」として、普通科の意義を示した意見」、県公立高PTA連合会の三輪高太郎会長の「公立高の施設は特にトイレなどの水回りが古い。最低限、私立と同レベルにしてほしい」との要望」、委員長の村山教授の「学校存続を求める地域も、地域の自治としてどう学校に関わるのかという感覚を持つ必要がある」との指摘」など、至極まっとうな意見が紹介されています。

 個人的な印象では、おそらく静岡新聞の方が実態に近いのだろうと思いますが、静岡朝日テレビの報道は前述したようにYahooニュースに出ていたので、多くの人がこちらの報道の方を見たのではないかと思います。現場の先生方からすれば、この委員会の印象はあまり良くないでしょうね。やはり報道はいくつかを比較してみて見ないといけないですね。

2022/06/23

6月23日、今日は沖縄慰霊の日です。

  「「令和4年沖縄全戦没者追悼式」での、玉城知事による「平和宣言」が、沖縄県公式チャンネルで公開されています」ということが、沖縄県庁広報課のTwitterで紹介されていました。

 


 朝日新聞デジタルしか見ていませんが、 平和宣言の全文が出ていますし、ちょうどウクライナのことがあるので、戦争への関心が高いので、社説も悪くないです。

 「琉球新報」や「沖縄タイムス」の社説も、リンクを貼っておきます。

2022/05/31

天浜線は、AKB48とコラボ!!

  今日5月31日の中日新聞デジタル静岡版に、「天浜線がAKBとコラボ 5つの副駅名命名や特別列車」との記事が出ていましたので、天浜線のホームページを確認したら、5月30日付けで「AKB48とのコラボ企画スタートについて」というプレスリリースが出ていました。

 テレビ東京の番組とのコラボ企画なんだそうで、AKB48の最新シングル曲にちなんで命名された掛川駅の副駅名、『元カレです 駅』の除幕式に、AKB48の谷口めぐさん、大盛真歩さん、千葉恵里さんの3名が参加したのだそうですが、あいにくオジさんは3人とも知りません😅ただ、中日新聞の写真を見ると、かなり大勢のAKBファンが集まったようで、かなりの盛り上がりだったようですね。

 遠江一宮駅、岡地駅、気賀駅、浜名湖佐久米駅もメンバーが副駅名を付けるなどしていて、このコラボは8月末まで続く予定だそうですので、今後もAKBファンで天浜線が盛りあがることでしょうね。

2022/05/22

「戦前・戦中の報道写真を用いたストーリーテリング・デジタルアーカイブのデザイン」の研究プロジェクトがスタート!

  「戦前・戦中の報道写真を用いたストーリーテリング・デジタルアーカイブのデザイン」の研究プロジェクトがスタートとして、「毎日新聞、戦中写真6万点アーカイブ化 東大・京大教授らと共同研究」との記事が、5月18日の毎日新聞に出ていました。

 東京大学大学院の渡邉英徳教授、京都大学東南アジア地域研究研究所の貴志俊彦教授らとの共同研究で、毎日新聞大阪本社に保管されている、1931年の満州事変直後から太平洋戦争末期までの約15年間に、中国大陸や太平洋地域などの戦地で特派員が撮影した6万点以上の写真・ネガについて、デジタル化と分析を行い、メタデータを付与してデジタルアーカイブを構築し、デジタルアーカイブを活用したストーリーテリング型の可視化コンテンツを制作するんだそうです。戦後80年の2025年の完成を目指すんだとか。

 終戦直後の、軍部による戦争写真焼却命令に逆らって大阪本社の地下金庫室に隠して守ったことで、非常に多くの戦中写真を残すことができたということで、その当時の写真部長の判断には感服します。

 今度、「紙面連動やワークショップ、教育利用など通して、対話型のアーカイブ構築を目指す」ということなので、研究の進捗には注目ですね。

2022/04/17

朝日放送グループホールディングス株式会社が、「EXPO’70映像アーカイブ~6000万人が見た未来~」を公開!

  朝日放送グループホールディングス株式会社が、アーカイブサイト「EXPO’70映像アーカイブ~6000万人が見た未来~」を公開しています。

 「2025年大阪・関西万博開催まで2022年4月現在で3年を切り」、「2025年大阪・関西万博への気運醸成に繋げたい」ということで公開されたようですが、「ABCテレビには約1200件ものEXPO'70映像が保管されて」いて、「半世紀前の映像をなるべく画質を落とさず公開」したとのことです。

 万博公園内の地図上に表示されたマークをクリックすると、映像が見れるようになっているのですが、マークをクリックしないと何の映像なのかが分からないのは、少し不便です。映像一覧もあるのですが、個人的にはそちらの方が検索しやすいと思います。見たい映像がはっきりしていれば、動画の絞り込みを利用すると良いと思います。

 ほとんどの映像が1分以内のものなので(一部長い映像もありますが)、それほど時間がかからずにいろいろと見ることができます。

2022/02/22

静岡県の人口が360万人を割る!!

  今日2月22日、今月1日現在の県内人口の推計値が1986年以来36年ぶりに360万人を割ったという話題が、県内テレビニュースや新聞で取り上げられています。

 少子高齢化による自然減と、首都圏などへの流出が原因とのことですが、知事もコメントしているとおり、「今後も人口減少していく」のはわかっています。少子化は国策として行われたわけですから、生まれる数が少なければ、自然減となるのはかなり前からわかっていたことです。また首都圏などへの流出も、そもそもパイが小さくなっているわけですから、とりあったところで何の意味もないわけですから、これらが原因による人口減は仕方がないわけです。騒ぐまでもありません。日本の人口を歴史的に見ても、時代により原因は様々ですが、減るときもあれば増えるときもあります。増えるときには時間がかかりますから、10年20年単位で増えた減ったと騒いでも、仕方がないと思います。ただ、先ほども書いたようにこの先人口が減っていくのは確実なので、今後どのような対応をとれば良いかということに関しては、検討していかなければなりません。

2022/01/02

2022年、静岡県は大河ドラマ関連で盛り上がりそうです。

  1月9日から始まる「鎌倉殿の13人」の引き続き、2023年は「どうする家康」が放送されますので、静岡県ゆかりのドラマが続くわけです(渋沢栄一もゆかりといえばそうなのですが、思ったほど盛り上がりませんでした)。そのため、県でも特設Webサイトを設置しています。

 「鎌倉殿の13人」は県東部、伊豆地域が主な舞台となりますので、三島市や富士市、伊豆の国市あたりを中心に、観光面で期待されています。また、関連本も刊行され始めていますね。

 一方、「どうする家康」は(ずっと思っていたんですけど、「どうする家康」って、変なタイトルですよね。)、県西部、中部が主な舞台になります。特に浜松は家康の拠点だったので、いろいろな面で力が入っています。

 中日新聞では、1月1日に静岡新年号として家康特集が組まれています。また、徳川家康が三方ケ原の戦いで敗れた姿を描かせ、慢心の戒めにしたとされてきた「徳川家康三方ケ原戦役画像」(しかみ像)について、三方ケ原の戦いと関連づける根拠がないとの新説についても紹介されてます。

 今年、来年と、静岡県の観光が期待されますし、関連する歴史本の刊行も続くはずですので、静岡県の中世に関して勉強する良い機会ですね。このブログでも関連ネタは積極的に取り上げていきますので、よろしくお願いします。

2021/12/09

日米開戦80年に思う

  昨日12月8日は、日米開戦80年でした。80年前の昨日から約3年8カ月の歴史的出来事は、その後の日本にとっては決して忘れてはならない日々です。

 さすがに昨日を中心に新聞では戦争に関するニュースが出ていました。例えば、朝日新聞DIGITALでは「日米開戦80年」の特設ページが設けられたり、各社社説でとり上げたり、関連するニュースがでていました。80年も経っているので、直接戦争に従軍した人の記事はわずかになってしまい、子ども時代に空襲を体験したり、その他の形で戦争を経験した人の話でさえもかなり少なくなっています。おそらく、直接語るその姿を見ることができるのも、あと数年ということになってしまうでしょうが、そうなると我々は残された資料から、戦争を経験した人たちの言葉を受け止めて、それを教訓とし、次の世代に伝えることが必要になります。戦争がこの世から無くなる時代が来るまでは、戦争のことを次の世代へ伝える行為を決してやめてはいけないと思います。

 幸か不幸か、戦争に関する資料は、文字資料にとどまらず、写真、映像などの資料もたくさんあります。これをうまく使っていけば、少なくとも次世代へ伝えることはできますが、体験者が「戦争は二度としてはいけない」と語るその思いとともに次世代に伝えることが必要なのですが、これはなかなか難しいことです。私自身も、戦争の事実は伝えることができても、体験者の思いをどう伝えれば良いのか、いいアイデアを持ち合わせているわけではありませんが、ただ少なくとも思いを伝えることの大切さだけは、決して忘れてはいけないと思っていますし、歴史を学んでいる人間として、何とかしてそれを伝えていけるように、試行錯誤していきたいと思っています。今日のこのブログでのコメントも、ささやかながら、それを伝えることの一助になればという思いで書いています。

2021/10/10

10月10日-11日は、”デジタルの日“

  今日10月10日は、今年初めて創設された“デジタルの日”ということで、お昼からニコ動で動画が配信されていたり、radikoで特設サイトが設けられたり、その他にもイベントが用意されていて、デジタル庁創設記念の動画もありますが、正直言って、どのくらいの知名度があるのかなぁ?

 本来は、「体育の日」改め「スポーツの日」なのですが、オリンピックの関係で無くなっているし(そのせいで連休でもないし)、ただの日曜日にすぎないって感じですけどね。ラジオファンなら、TOKYO FMの12:30からの『CHINTAI presents きゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0(チャプターゼロ) ~Touch Your Heart~』で、きゃりーちゃんが「今日は”デジタルの日“!」って話してので、ふ~んって思った方もいるでしょうね。

 とにかく、この後まだニコ動画で配信もありますし、関連イベントもありますので、これに気がづかれた方は、そちらを覗いてみると良いですね。私は16:00~の「未来の教室 教育DXで、子どもたちの学びはどう変わる?」を視聴する予定です。

 ただデジタル庁は、来年はもう少しPRをして、認知度を上げた方が良いでしょうね。

2021/09/13

国立映画アーカイブで、1923年の映画『關東大震大火實況』が見れます。

  9月1日に公開となっていたのですが、すぐに見れなかったので、紹介できずにいたのですが、やっと見れたので、遅ればせながら、紹介します。

 『關東大震大火實況』という記録映画ですが、震災直後によくぞこのような記録を取っていたものですね。非常に多くの情報が盛り込まれていて、当時の状況が非常にリアルにわかります。推定された撮影場所や撮影された事象を表すシーンによって分類されたクリップの動画とともに、推定された撮影場所や推定根拠となった資料などの詳細も見ることができます。これが見られるようになったのは、大変すばらしいことです。デジタルアーカイブの真の価値が発揮されています。

 この関東大震災映像デジタルアーカイブでは、今後も2023年9月1日までにかけて、『関東大震災実況』(日活、1923年)、『大正拾弐年九月一日 猛火と屍の東京を踏みて』(ハヤカワ藝術映画製作所、1923年)、『帝都大震災 大正十二年九月一日』[別題:大震災と三井](製作会社不詳、 1923年)などが公開される予定とのことです。

2021/09/11

「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」

 少し前になりますが、8月25日に総務省情報通信政策研究所から公表された、「インターネット、ソーシャルメディア等のインターネット上のメディア、テレビ、ラジオ等の情報通信メディアについて、利用時間の長さ・時間帯、利用率、信頼度等を継続的に把握し、新聞、雑誌等の情報通信メディア以外のメディアを含め、メディア間の関係や利用実態の変化等を明らかにすることを目的として」調査された報告書です。

 我が家の子ども達が、自分が子どものころに比べれば、明らかにテレビを見ていないなぁと、常々思っていたので、ちょっと気になって見てみたのですが、

○ 「インターネット利用」の平均利用時間が、平日、休日ともに各年代で増加。特に、10代及び20代の平均利用時間が長い傾向。

とありましたので、あぁ、やっぱりねと思った次第です。

○ 「いち早く世の中のできごとや動きを知る」ため、10代から40代では「インターネット」、50代及び60代では「テレビ」を最も利用。

○ 「世の中のできごとや動きについて信頼できる情報を得る」ため、20代を除く各年代で「テレビ」を最も利用。「新聞」は、年代が上がるとともに利用する割合が高くなり、50代及び60代では「インターネット」を上回る水準。

○ 「趣味・娯楽に関する情報を得る」ため、各年代で「インターネット」を最も利用しており、10代から30代で80%を超過。

○ 「情報源としての重要度」は10代から30代では「インターネット」、40代から60代では「テレビ」が最も高い重要度。

○ 「メディアとしての信頼度」は30代から60代では「新聞」が最も高く、10代では「テレビ」の信頼度が「新聞」よりも高い。

 我が家の70代の親は、情報源はほとんどがテレビですね。字を読むと目が疲れるからということで、親は新聞はほとんど読んでいないですね。

 子どもたちの情報源は、インターネット以外何かあるのかと思うくらいどっぷりです。

 自分はテレビも見ますし、新聞も読みますので、確かにそこからの情報もありますが、Yahooニュースを見ることが多いので、やはりインターネットからの情報は多いですね。あと、速報性という点ではTwitterですね。コロナ禍以降、テレビは基本的に娯楽番組(旅番組か、登山とかキャンプとかの番組か、料理番組ってあたり)以外は見ていないですね。テレビのニュースは集中してみるわけでもなく、天気予報は知りたいのでなんとなくついていますが、おおざっぱに話をつかむだけで、基本的には信頼していませんので、重要ではありません。この点では新聞の方がややましかなぁと思っていますので、確かに信頼度はテレビよりは高いと思っていますが、程度の問題ですね。何があったのかを知るだけならば、地元の新聞は確かに重宝しますね。その意味でも、個人的にはテレビよりは新聞かなぁと思います。

 これだけインターネットが普及して、ニュースなどはテレビではなく、インターネットで見れますし、コロナ禍の影響もあって、今まで以上にインターネットに対する依存度は増しているんでしょうね。