昨日、今日と立て続けに、静岡新聞で初代静岡県知事関口隆吉の顕彰について掲載されています。
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初代県知事の功績学ぶ 菊川内田小 関口隆吉顕彰会が講座|あなたの静岡新聞
6/16日は、20日に投票がせまった知事選に関連しての記事ですが、昨年2020年1月に菊川駅前に銅像ができて、今年2021年3月に顕彰する映像作品の「関口隆吉伝」がお披露目されています。
地元菊川市のホームページにも、詳細な記載があり、そこに紹介されている関口隆吉のパンフレットは、コンパクトながら、なかなか良い出来です。6/17日の記事は、顕彰会の方が小学校で教えている記事ですが、このパンフレットを使えば、高校でもできるのではないかと思います。
菊川市/関口隆吉
ちなみに、上記ページに「 初代静岡県知事 関口隆吉 -激動の時代に飛翔した最後のサムライ」と題されたパンフレットのリンクがあり、リンク先でPDFをダウンロードできます。私もダウンロードしちゃいました。
当時、出身地の知事にならないという方針があるなかで、静岡県の第3代目の県令となり、異例の就任と言われていて、その理由はまだ調べたことがないのですが、地方官官制が公布されたことで県令が県知事となったために、初代県知事となった人物です。歴史においては、初代って何かと注目される存在ですので、初代県知事である関口隆吉は、もっと認知度があがっても良いのではないかと常々思っていただけに、関口隆吉遺徳顕彰会の方々には、より活発に活動してくださることを期待します。
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