今日11月30日の朝日新聞デジタル静岡で、「湖西市の新キャラ「うなぽん」 パンダのふりしたウナギ」という記事が出ています。
湖西市の市制50周年記念の新キャラクターとのことで、「うなぽん」の公式サイトも今日開設されていますし、うなぽんの公式ツイッターアカウント(@unapon531)を開設されています。Twitterでは、うなぽんのぬいぐるみが登場していますが、これ、カワイイです😍発売されるかなぁ?出たら欲しい‼
子どもに人気が出そうですね。大人にも好かれそうな気がします。
今日11月30日の朝日新聞デジタル静岡で、「湖西市の新キャラ「うなぽん」 パンダのふりしたウナギ」という記事が出ています。
湖西市の市制50周年記念の新キャラクターとのことで、「うなぽん」の公式サイトも今日開設されていますし、うなぽんの公式ツイッターアカウント(@unapon531)を開設されています。Twitterでは、うなぽんのぬいぐるみが登場していますが、これ、カワイイです😍発売されるかなぁ?出たら欲しい‼
子どもに人気が出そうですね。大人にも好かれそうな気がします。
今日11月29日の朝日新聞デジタルで、「給食中の会話、対策すればOK 文科省「コミュニケーションは大切」」という記事が出ています。
今日29日に文科省が、「小中学校などでの給食中の過ごし方について、座席配置を工夫したり適切に換気したりすれば、児童生徒同士の会話は可能だと各地の教育委員会に通知した」という内容なのですが、ここにきて「「従前から黙食を求めていない」としつつ、感染防止策を施せば会話は可能」としているんですが、じゃ、今まで学校現場で「黙食」が強く求められていたのは、一体何だったんでしょうか?
「文科省によると、学校に給食時の黙食を呼びかける教委がある一方、大声でなければ会話ができるなどと指導する教委も出てきている」って、教委が悪いってこと?いやいや、そもそも教委は文科省からの何らかの通知や指示があって、「黙食」を奨励していたはずです。というか、そういう指示がなければ「黙食」を呼びかけることはないはずです。間違いなく、「黙食が求められている」と判断される、何らかの指示があったはずで、「従前から黙食を求めていない」なんてのは絶対ウソですよ。
最近、いろいろとコロナ関係の縛りがなくなってきていますが、それ自体は悪いことではないですけど、ただ第8波とか言っているのに矛盾してますよね。もちろん「ゼロ・コロナ」なんて、これっぽっちも思っていないですが、ただ最近の報道では感染者の数は多いですよね。こういうのって明らかに政治的な問題なんだってことが、よくわかりますよね。
今日11月27日の朝日新聞デジタルで、「図書館司書、保育士…なぜ低待遇? 「自治体の貧困ビジネス」に警鐘」という記事が出ています。有料記事なので、途中までしか読めませんが。
図書館の現場は、非正規の女性たちによって支えられているという話なのですが、総務省の調査で、全国の正規の地方公務員は2021年時点で約280万人、非正規公務員の数は20年度には約70万人で、非正規公務員の75%が女性だということです。
自分の実感では、確かに部署によっては非正規の女性が非常に多いところがありますから、もちろんそのような場所は非正規の女性によって支えられていると言えますが、それ以外のところでも、細かく、地道な作業が必要とされるところは非正規の女性が担当していて、やはりその人たちの仕事がなければ成り立たないと言えると思います。
図書館司書や博物館学芸員など、文化的な専門的知識が必要とされる部門は、本来は正規職員としなければならない部分にもかかわらず、何故か非正規が多く、明治以来の日本社会の、理解の低さが表れているのと同時に、ジェンダー的問題があるんだと思います。
外国のことがいろいろ見える時代なので、社会的に問題であるという認識は感じるようになりましたが、それを解決するとなると、道のりは遠いのです。これが明治以来の日本の社会の在りようであり、最近言われている「生きづらさ」なのだと思います。すぐに解決することは難しいですが、問題であることが社会の共通認識になることが、解決への道をさぐる糸口になるはずです。
明日11月26日、富士市のふじさんめっせで「地方鉄道サミット in FUJI&地方鉄道フェア2022」が開催されます(チラシはこちら)。
「地方鉄道サミット in FUJI&地方鉄道フェア2022」には、地元富士市の岳南電車が参加します。
「地方鉄道サミット in FUJI」は、全国の特色ある地方鉄道として岳南電車のほか、銚子電気鉄道(千葉)、水間鉄道(大阪)、富士山麓電気鉄道(山梨)、明知鉄道(岐阜)の5社が参加し、ホリプロマネージャーの南田裕介さんとともに、地方鉄道の魅力や未来について考えるステージイベントです。
「地方鉄道フェア2022」は、地方鉄道12社(岳南電車、銚子電気鉄道、水間鉄道、富士山麓電気鉄道、明知鉄道、静岡鉄道、大井川鐵道、遠州鉄道、伊豆急行、伊豆箱根鉄道、天竜浜名湖鉄道、東海旅客鉄道)と、東海バス、駿河湾フェリー、十国峠ケーブルカーがブースを出して、グッズや名物駅弁の販売をしたり、岳南電車などのジオラマの展示や岳南電車モデルのミニトレインに乗車できたりするイベントです。
数量限定ですが、切符型の入場券が配付されたり、こちらも数量限定で、アンケートに回答すればオリジナルの鉄カードがプレゼントされます。明日も、天気予報はあまり良くありませんが、かなり楽しめますね。
今日11月24日の中日新聞デジタル静岡に、「駿豆線沿線温泉巡りでスタンプ集めよう 修善寺や伊豆長岡で」という記事が出ています。
「いずっぱこ沿線 温泉めぐりポイントラリー」ってやつです。修善寺や伊豆長岡など沿線に14か所ある日帰り温泉施設をめぐってスタンプを集めると、集めたスタンプの数に応じて各温泉地の入浴剤と交換できるということです。
スタンプ2個で小袋の入浴剤、5個で大袋の入浴剤などがもらえ、駿豆線の三島駅・大場駅・伊豆長岡駅・修善寺駅で引き換えることができます。
来年の1月29日までですので、14か所を何回かに分けていくのがちょうど良いですね。
今日11月23日の朝日新聞デジタル静岡で、「ウェブではままつ特産全国へ 「出世マーケット」PR抜群」という記事が出ています。
私、楽天のヘビーユーザーなんですけど、楽天市場内に浜松の公式アンテナショップである「はままつ出世マーケット」なんていうのがあるなんて、この記事を見るまで知りませんでした。
ウナギや浜松餃子、マインシュロスのビールとソーセージのセットなど、おいしそうなものがいっぱいあります。おまけに、クーポンがあれば30%オフになる商品もあって、お得に購入することもできます。
「はままつ出世マーケット」のメルマガを申し込みましたので、これからはお得情報が届くので楽しみです。
なお、11月30日まで、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2022 投票キャンペーン」が開催されています。ぜひ「はままつ出世マーケット」に1票を‼
今日11月22日の朝日新聞デジタルで、「「開放感のある図書館」は本を傷める?相次いだ批判、実態を聞いた」という記事が出ています。有料記事なので、最後まで読めませんが。
まちなかリビング北千里は、今日11月22日オープンした、児童センター、公民館、図書館の入った複合施設ですね。地図で見ると、千里ニュータウンの入口にあたる阪急千里線の終点である北千里駅前にできたようで、ここにこのような施設ができるのは便利なのではないかと思いますから、そのこと自体は悪いことではないと思います。
問題になった大きな窓による紫外線の影響ですが、ガラスはおそらく紫外線対策がされているでしょうし、カーテン等の設備もあるはずですから、紫外線自体はあまり問題ではないのではないかと思いますが、ただそのようなツイートで炎上しているのは、行政に対しての不満が原因なのではないかと思います。詳細は分かりませんが、他のことで何か問題になっていることがあって、その不満が新しい施設がオープンするという部分にケチをつけた形になったのではないかと想像します。まぁ、どの地域でも大なり小なり行政に対する不満は存在しますが、今はSNSでの拡散が早いので、これだけ話題になったのでしょうね。
昨日11月20日の朝日新聞デジタルで、「「鉄道むすめ」のキーホルダー発売 西武グループの3社がコラボ」という記事が出ています。
西武グループの西武鉄道、伊豆箱根鉄道、近江鉄道がコラボして、「鉄道むすめ」を使ったアクリルキーホルダーを発売するとのことです。西武鉄道は「井草しいな」「川越いぶき」、伊豆箱根鉄道は「修善寺まきの」「塚原いさみ」、近江鉄道は「日野せりか」「豊郷あかね」のキーホルダーをそれぞれ1種類ずつ、また3社の「鉄道むすめ」が一緒にデザインされたコラボキーホルダーが2種類ずつ用意され、すべてを並べてパズルのようにつなげたり、6個組み合わせてキューブ状で飾ることもできるデザインとなっています。
1個税込み500円で、11月30日に近江鉄道、12月3日に伊豆箱根鉄道、12月10日に西武鉄道のホームページなどでそれぞれ発売されるのですが、11月23日の伊豆箱根鉄道のイベント「いずはこね ふれあいフェスタ」で先行発売されるとのことです。
「いずはこね ふれあいフェスタ」は、駿豆線大場駅下車徒歩5分の伊豆箱根鉄道本社で行われるのですが、開催は3年ぶりです。三島フードフェスティバルも同時開催されているので、色々楽しめますね。天気予報は雨ですが…😓
昨日11月19日の朝日新聞デジタルで、「なぜ子どもはあんなに物覚えがいいの 脳の働きかたに大きな違い発見」という記事が出ています。
大人はあるテストAの訓練をした直後にBを学ぶと、Bだけ学習してAが消え、両方とも学習するには、AとBの間に数時間空ける必要があるが、子どもは学習訓練を開始するとともに、急速にGABAが上がって学んだことを定着させ、次々に別の課題も学べるということのようです。
ということは、ポイントは「GABA」だということですよね。以前より、血圧抑制効果があるとされ、GABAのサプリメントやGABA入りの食品とかがありますが、GABAをとれば、大人にも効果があるのか、気になるところです。もう少し詳しい情報が欲しいですね。これの元論文を探してみようかな。とりあえずは、GABA入りのチョコレートあたりを買ってみます😋
昨日11月18日の中日新聞デジタルに、「「田中城」逸話に触れて 藤枝市などPR」という記事が出ています。
来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に向けて、タカ狩りで訪れたほか、タイの天ぷらを食して腹痛を起こしたとされるなど、家康と縁のある田中城のPRに力を入れているということなのですが、田中城は城郭マニアには大変有名で、全国でも珍しい円郭式城郭で、本丸跡には藤枝市立西益津小学校、西益津中学校が建っていますが、その周辺の道路や土塁の跡など、しっかりと丸くなっているのが分かります。
「史跡田中城下屋敷」だけではなく、「田中城散策ガイド」にあるように、けっこういろいろな痕跡が残っていて、一日たっぷり楽しむことができると思います。ただ、現在周辺は住宅街ですし、学校の周辺をウロウロすることになるので、その辺は気を付けないといけませんけどね😓
国立国会図書館で、企画展示「知識を世界に求めて―明治維新前後の翻訳事情―」が開催されています。
もちろん、国立国会図書館東京本館に行かないとすべての展示は見れないのですが、「展示会関連サイト」が用意されていて、このサイトでは、国立国会図書館のデジタルコレクションで閲覧できる展示資料を解説とともに紹介するものになっているので、国立国会図書館東京本館に行かなくても、展示の一部を見ることができるようになっています。
この展示は、「第1章オランダを通して世界をのぞく」、「第2章開国期における西洋知識の移入」、「第3章西洋知識の受容と近代化」、「第4章翻訳文学の歩み」からなっているのですが、特に第3章と第4章は、国立国会図書館デジタルコレクションで見られる資料が多いので、約200点の展示のうち、ちゃんと数えていませんが1/4くらいは見れるのではないでしょうか。
資料をデジタル化しておくと、こういうことが可能になるんですね😆
台風15号により被災し、9月24日から全線で運転を見合わせている大井川鐵道が、12月16日に金谷⇔家山で部分再開されることが決まり、「SL急行かわね路号」が運転再開されることになり、今日11月17日にC10 8の試運転が行われました。
【C10 8 試運転】
— 大井川鐵道株式会社【公式】@C56形135号機 動態化クラファン挑戦中! (@daitetsuSL) November 17, 2022
本日、12/16からSL列車のけん引機として充当される予定のC10 8の試運転を行いました。
およそ13ヵ月ぶりに、「SL急行 かわね路号」が帰ってきます!https://t.co/O45vhMppmT pic.twitter.com/oFKL5h1oQS
C10は、大井川鐵道の営業用のSLでは最も古く、同形式は23両しか製造されず、現存するのはこの8号機のみです。そんなSLの雄姿がまた見れるなんて、なんて幸せなんでしょう😂
今日11月16日の朝日新聞デジタルで、「公文書開示の仕事は「行政コスト」なのか 請求手数料徴収を考える」という記事が出ています。有料記事なので、初めの方しか読めませんが、言わんとしていることはだいたい分かります。
そもそも、「公文書の開示を請求するだけで手数料を徴収しようとする動きが愛知県内の自治体で進む」とありますが、これって、愛知県特有の動きなのでしょうか?これはちょっとわかりませんが、「開示請求に対応する職員の仕事は「行政コスト」にあたる」との判断は、わかる気がします。
公文書の開示が請求されれば、その該当文書を探すところから始まりますが、開示請求の内容が具体的な文書を的確に請求されていれば、探すのにそれほど時間はかかりませんが、多くの場合には、「○○一式」とか、「○○関係」などのように、大きなくくりで請求されるので、それに関連する文書がどこに入っているのか、探索するのにかなり時間がかかることになるのです。それを通常業務と並行してやるか、場合によっては通常業務をストップして、文書を探す作業をやることもあるので、職員側からすれば、「行政コスト」として見てもらいたいという思いは、かなり強いものがあるはずです。逆に、そういう事情がわかっていないと、請求するだけでお金を取るの?というクレームが出るのでしょうね。しかし、年間にしてかなりの数の開示請求がありますし、開示請求はある日突然来ますから、事前に準備することもできませんし。金額の問題ではなく、請求者に対して、行政サービスとして当然なのではなく、その請求がなければ通常業務が行われるところを、請求があることで、本来通常業務に費やされる時間とコストが、請求者のために費やされることになるために、開示請求は請求者が受益者となることから、「受益者負担」が必要だという認識を持って欲しいということです。
ただ、上でも述べましたが、この話、愛知県以外の他の自治体ではどうなんでしょうか?関連する記事を書いてくれるとありがたいのですが😓
今日11月15日の中日新聞デジタル静岡に、「「浜名湖れんが館」の活用を本格化 湖西市商工会プロジェクト」という記事が出ています。
「浜名湖れんが館」は、湖西市鷲津地区に進出した宮崎製糸鷲津工場の乾繭倉庫として、1904年に建設されたものです。乾繭倉庫とは、原料である繭を、製糸工場に安定して供給するために繭を保管しておく施設で、繭の保管に気を使ったのか、外壁は防水性の高い釉彩レンガを使用しています。そのせいもあってか、建物の状態も良く、乾繭倉庫として使われなくなった後も、地元の農協が倉庫として利用しており、2005年に市営の多目的ホールとして開館したものです。
こういう建物なので、音が響くはずで、近年も音楽イベントなどにも使われているようですね。「浜名湖れんが館」自体は良い建物なのですが、ただ、この建物だけだと集客に限界があるので、周辺に何かあるといいんですが😓
今日11月14日から、朝日新聞デジタルで、「マイナンバーカード ここが気になる」という連載が始まり、第1回としてサイボウズの青野慶久社長の「マイナカードに欠けるスマホの発想 サイボウズ社長「やめるなら今」」という記事が出ています。有料記事なので、一部しか読めませんが。
「いったんやめて、スマホ前提で再設計を」と提案されていますが、「そもそも必要性への国民の理解が乏しく、利便性が低いという問題があるから、カードは普及していない」わけですから、やめるべきです。まぁ、行政はただやめるということは決してしないので、何かしら代替案を出すのがセオリーですが、ダメなものはダメなんですから、やめた方が良いものはやめるべきなのです。
「2年後に現行の健康保険証をやめて、マイナカードへ一本化」と発表されていますが、これだって、結局いままでカードが普及していなかったから、どうしても国民が必要となる「健康保険証」を結び付けて、「事実上の義務化」にするわけですが、だったら今までのマイナポイントのばらまきはなんだったのか?これ以上、無駄な金を使う必要は無いわけで、青野慶久社長のいうように「やめるなら今」です。
この「マイナンバーカード ここが気になる」という連載は全10回ですので、今後どのような意見が出てくるか、期待して見ていきます。
昨日11月12日に、8000形電車が、2022年12月に岳南鉄道線に入線して20周年を迎えるのを記念して、5000形電車の復刻カラーの「インターナショナルオレンジ」に変更され、出発式が行われました。
「インターナショナルオレンジ」の5000形電車は、「赤がえる」の愛称で親しまれた車両で、そのカラーが復活したわけです。オジサン世代にとっては、岳南電車と言えば、この色ですよ😆
新塗装の出発式、無事完了しましたー!
— 岳ちゃん🗻「岳南電車公式アカウント】 (@GakunanEtrain) November 12, 2022
これからも、朱色の8000形共々
岳南電車をよろしくお願いします!#岳南電車 #8000形 #インターナショナルオレンジ #新塗装 pic.twitter.com/twQPtWbfel
今年は、プレミアムな夜景電車も走るようですね。 久しぶりに、夜景電車、乗りたくなりました😁
昨日11月11日の朝日新聞デジタル静岡版に、「掛川市立中の部活動の運営、地域団体に移行へ 増える生徒の選択肢」という記事が出ていました。
掛川市は、「平日も含め部活動の運営を学校から切り離す構想」で、「市スポーツ協会や市文化財団などを束ねる「かけがわ地域クラブ」(仮称)をつくり」、「どの学校を拠点にしている部にも、参加できるようにする」とのことです。また、「移行後は、教員も地域の一員として、自由に参加することを想定」しているとのことです。
掛川市のこの構想こそ、自分が以前から主張していた内容に近いですね。部活動は「教育課程外」の活動ですから、法令上、学校が設置、運営する義務とはされていないものなので、掛川市のような形でも、まったく問題はないわけです。むしろ、部活動を完全に学校から切り離して、「学校は勉強をするところ」というふうにして、部活動はやりたい者だけがやるというのが本来の姿のはずです。現在は、教員の中にも、部活動をやりたくて教員になっている人がいますから(本当はおかしいことなのですが)、この掛川市のやりかたならば、そういう人も文句はないでしょう。2026年度までに移行するということですが、もう少し早くできないのかと思ってしまいますが、どう展開するか、期待したいところです。
台風15号の被害により、全線で運転を見合わせている大井川鐵道が、明日11月12日から、12月4日の土曜日までの間、電車・電気機関車の運転体験が企画されています。
電車運転体験は、11月12日(土)、19日(土)が元近鉄 16000系電車、11月26日(土) が元東急 7200系電車ですが、さすがに大人気で、既にキャンセル待ちです。ただ、12月3日 (土)の元西武 E31形電気機関車のほうは、11月11日時点でまだ予約が取れるようです。
電車・電気機関車の運転体験は取れなかったとしても、11月20日(日) には「大鉄の電車勢揃い!電車撮影会」があります。こちらも現時点ではまだ予約が取れるようです。また、11月27日(日) には「元西武ELが3両横並び! 3重連も! 電気機関車撮影会」があり、こちらもまだ予約可能なようです。
さらに11月19日(土)には、「C56形135号機動態化クラウドファンディング応援企画」として、新金谷駅 プラザロコ内にて「鉄道古物販売会」が開催されます。また、大井川本線で運転している蒸気機関車をはじめとした車両のメンテナンス施設も公開されるなど、こちらは事前予約なしで行けますので、おススメです😆
「次世代デジタルライブラリー」で、古典籍資料等の画像上に、光学文字認識(OCR)テキストを重ねて表示する機能を追加されたことで、全文検索ができるようになりました。
次世代デジタルライブラリーの画像ビューワで表示する資料画像上に、OCRソフトウェアがAIにより資料画像を読み取ったくずし字等のテキストデータが重ねて表示されます。
「AIにより資料画像を読み取ったテキストデータのため、必ずしも正確とは限らない」とされていますが、私が確認した限りでは、けっこういけてます😆
少なくとも、久しぶりにくずし字を読もうとして、だいぶ間違っている私よりは、何倍も良いです😅 確かに間違っている文字もありますが、手掛かりになるので、これはかなり使えますよ👍
内閣府が、7月21日から8月28日にかけて、全国18歳以上の日本国籍を有する者3,000人を対象に行った「生涯学習に関する世論調査(令和4年7月調査)」(有効回収数1,557人(回収率51.9%))の概略版を公表しています。
今日11月8日の中日新聞デジタル静岡版に、「御前埼灯台の擬人化キャラクター 「燈の守り人」お披露目」という記事が出ています。
少なくとも読める部分からはいつの話か分からなかったので、日本財団のホームページで確認すると、「海と日本プロジェクト」の10月26日のお知らせに、11月4日に表敬訪問すると書いてありました。
ただ、どうやら他の灯台も擬人化しているようで、今日11月8日のお知らせには、宮城県石巻市「大須埼灯台」「金華山灯台」を擬人化したキャラクターも出ていました。
この擬人化、「燈の守り人」プロジェクトというものらしく、上記以外の灯台も擬人化されていて、けっこういっぱいいます😅
11月から音声コンテンツメディア・プラットフォーム各社で毎週配信され、約90名の有名声優が出演する連作ボイスドラマや、2023年春(予定)から漫画アプリ各社で連載がスタートする縦読み漫画に登場するとのことですが、「御前埼灯台」は人気がでるでしょうか?
11月6日の朝日新聞デジタルに、「「竹島は日本領」示す米国製の地図発見 島根編入前の1897年発行」という記事が出ています。
この情報は、10月28日の中國新聞デジタルに「竹島、1897年の米国地図に日本領と分かる表記 島根大の准教授、新史料と明らかに」として載っていて、こちらが初出かと思います。これはそもそも公益財団法人日本国際問題研究所が、ホームページに「竹島古地図コレクション」を新設し、この発表が10月28日であり、今回発見されたアメリカのセンチュリー辞典の地図帳にあった地図も、このページに年度内に掲載する予定だとされていますが、この地図は2018年度からは、島根大学法文学部の舩杉力修准教授に、竹島の古地図の研究のため、受託研究を依頼して、調査研究を実施するなかで見つかったものですので、日本国際問題研究所の意向が働いているのでしょう。
日本は竹島の領有について、このようにいろいろと証拠を集め、日本の領有権をアピールしてますがmそれ以上の手段がないのが実情です。国際的には、島などで、ある国の実効支配が長く続いている場合、支配している国の所有権を認める傾向があり、国際司法裁判所は、紛争の当事国が事案を国際司法裁判所にゆだねることに合意しないと、審理できない仕組みで、韓国は、もちろん応じない姿勢ですから、この問題、どこまで行くのでしょうか。
11月5日の中日新聞デジタル静岡版に、「歴代の浜松城主名入り定規販売 8日から」という記事が出ています。
浜松市博物館で、三方ケ原の合戦にちなんだ特別展「三方ケ原の戦いと家康伝承」に合わせて売りだすことになった、歴代の浜松城主の名が入った天竜のヒノキ材でできた木製の定規が紹介されていますが、長さ16センチ、幅3センチって、ちょっと短くないですか?
350円で、250個限定ってことですが、徳川家康から幕末に老中を務めた井上正直までの代々城主と、家康が上洛の際、家康の三男秀忠が幼かったため、秀忠に代わり天正14年から天正18年の4年間にわたり城代だった菅沼定政、曳馬城時代の飯尾賢連ら3人の城主、合計29人が記載されていますので、長さは30センチあっても良かったのではないかなぁ…。
全国学校図書館協議会(全国SLA)が、2022年6月第1・2週に、全国の小学生4,733人、中学生4,552人、高校生4,806人を対象に実施した、第67回調査(2022年)の結果が公開されています。
調査項目は、
問1:5月1か月間に読んだ本の冊数
問2:5月1か月間に読んだ雑誌の冊数
問3:タブレットやパソコンなどを使った学習の際の意識
問4:電子書籍の読書経験
問5:今の学年になってから読んだ本の名まえ
2021年5月1か月間の平均読書冊数は、小学生は13.2冊、中学生は4.7冊、高校生は1.6冊、不読者(5月1か月間に読んだ本が0冊の児童生徒)の割合は、小学生は6.4%、中学生は18.6%、高校生は51.1%です。相変わらず高校生の不読者の割合が多いですね。
なお、2022年10月27日付けの読売新聞オンラインに、「小中高生、電子書籍に比べ「紙の本読みやすい」…読書傾向調査同調査」というタイトルで、この調査結果についての記事が掲載されており、電子書籍の読書経験がある小中高生は紙の本の方が読みやすいと感じる傾向にあることがわかったとされています。
区制施行90周年を記念して、目黒区(目黒デジタルアーカイブ100)、渋谷区(渋谷区デジタルアーカイブ)がデジタルアーカイブを構築し、公開しています。
目黒区の方は、「区制施行100周年へ」向けて作成されたもので、現在コンテンツは「みどりの散歩道」という9つの散策コースが3Dマップで紹介されたものしかありませんが、「目黒の風景」と「目黒の桜」が準備中となっていますし、これから徐々に増えていくことでしょう。
渋谷区の方は、紙で保存されていた過去の区広報紙や取材写真などをデジタル化し、公開したものになっています。特に昭和30年代、40年代の広報写真がたくさんあり、CC BY-NC-ND 4.0で利用できます。
この両区のような試みは、現在では技術的に特に難しいものでもないですので、他の自治体でもマネしてやってくれると良いですね。
「次世代デジタルライブラリー」で、デジタル化済み古典籍資料の一部である江戸期以前のくずし字資料等約6万点のOCR全文テキストデータが追加され、全文検索できるようになりました。
今回追加されたOCR全文テキストデータは、国立国会図書館が令和3年度に実施したOCR関連事業で得た知見等を踏まえ、機械学習技術を活用して当館の次世代システム開発研究室が内製で開発したOCRソフトウェアで作成されたものです。2022年中に、国立国会図書館デジタルコレクションでインターネット公開している古典籍資料約8万点全件へと拡大が予定されているとのことですが、令和3年度デジタル化資料のOCRテキスト化事業の成果物を利用した図書資料約28万点と合わせて、約35万点が検索可能となっています。
これほど大量のくずし字資料のテキスト検索ができるようになるなんて、まるで夢のようです。技術の進歩ってすごいですよね😆
2020 年3月末にユネスコに提案書を提出していた国指定重要無形民俗文化財である 37 件の「風流踊」が、無形文化遺産保護条約政府間委員会の評価機関より、「記載」(登録)することが適当との勧告がなされ、ユネスコ無形文化遺産公式サイトにおいて公表されたことから、ユネスコ無形文化遺産代表一覧表への登録がほぼ確実となりました(文化庁の発表はこちら)。
その37件の中に、静岡県からは、川根本町の「徳山の盆踊」と静岡市の「有東木の盆踊」が含まれています。
今日11月2日の中日新聞デジタル静岡版にも、「県内「盆踊」ユネスコ登録へ 川根本町、葵区が喜びの声」との記事が出ています。
最終決定は、11月28日~12月3日に、モロッコのラバトで開催される第17回政府間委員会になるとのことです。
今日11月1日の中日新聞デジタル静岡版に、「都田小の悲劇、風化させない 北区の碑「自然災害伝承碑」登録」という記事が出ています。
1927年5月3日午前9時30分頃、豪雨のため増水した都田川に転落した児童を助けるため、都田小学校の首席訓導だった河西哲英先生が飛び込んで助けたが、自身は命を落としたというもので、当時の静岡民友新聞がこのことを大々的に取り上げたので、大変有名な事件となりました。
浜松市立都田小学校では、毎年5月3日を「命を大切にする日」として献花式を行っており、年間行事予定には、「命の教育」の実施が多数盛り込まれています(都田小のホームページには、「河西訓導のページ」が用意されています)。
石碑は、翌年の1928年に「河西訓導殉職之碑」が立てられ、さらに1965年に「河西訓導殉職之地」の碑が立てられ、10月20日に両方同時に登録されました(地図はこちら)。
東日本大震災以来、過去の災害に関する石碑などが注目され、近年は自然災害が多発しているのでなおさらその存在が注目されます。現存しているこのような資料を活用することは良いことだと思います。