今日11月29日の朝日新聞デジタルで、「給食中の会話、対策すればOK 文科省「コミュニケーションは大切」」という記事が出ています。
今日29日に文科省が、「小中学校などでの給食中の過ごし方について、座席配置を工夫したり適切に換気したりすれば、児童生徒同士の会話は可能だと各地の教育委員会に通知した」という内容なのですが、ここにきて「「従前から黙食を求めていない」としつつ、感染防止策を施せば会話は可能」としているんですが、じゃ、今まで学校現場で「黙食」が強く求められていたのは、一体何だったんでしょうか?
「文科省によると、学校に給食時の黙食を呼びかける教委がある一方、大声でなければ会話ができるなどと指導する教委も出てきている」って、教委が悪いってこと?いやいや、そもそも教委は文科省からの何らかの通知や指示があって、「黙食」を奨励していたはずです。というか、そういう指示がなければ「黙食」を呼びかけることはないはずです。間違いなく、「黙食が求められている」と判断される、何らかの指示があったはずで、「従前から黙食を求めていない」なんてのは絶対ウソですよ。
最近、いろいろとコロナ関係の縛りがなくなってきていますが、それ自体は悪いことではないですけど、ただ第8波とか言っているのに矛盾してますよね。もちろん「ゼロ・コロナ」なんて、これっぽっちも思っていないですが、ただ最近の報道では感染者の数は多いですよね。こういうのって明らかに政治的な問題なんだってことが、よくわかりますよね。
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