11月5日の中日新聞デジタル静岡版に、「歴代の浜松城主名入り定規販売 8日から」という記事が出ています。
浜松市博物館で、三方ケ原の合戦にちなんだ特別展「三方ケ原の戦いと家康伝承」に合わせて売りだすことになった、歴代の浜松城主の名が入った天竜のヒノキ材でできた木製の定規が紹介されていますが、長さ16センチ、幅3センチって、ちょっと短くないですか?
350円で、250個限定ってことですが、徳川家康から幕末に老中を務めた井上正直までの代々城主と、家康が上洛の際、家康の三男秀忠が幼かったため、秀忠に代わり天正14年から天正18年の4年間にわたり城代だった菅沼定政、曳馬城時代の飯尾賢連ら3人の城主、合計29人が記載されていますので、長さは30センチあっても良かったのではないかなぁ…。
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