続・人間老いやすく、学成りがたし: 国立国会図書館東京本館に行かなくても、展示の一部を見ることができます。

2022/11/18

国立国会図書館東京本館に行かなくても、展示の一部を見ることができます。

  国立国会図書館で、企画展示「知識を世界に求めて―明治維新前後の翻訳事情―」が開催されています。

 もちろん、国立国会図書館東京本館に行かないとすべての展示は見れないのですが、「展示会関連サイト」が用意されていて、このサイトでは、国立国会図書館のデジタルコレクションで閲覧できる展示資料を解説とともに紹介するものになっているので、国立国会図書館東京本館に行かなくても、展示の一部を見ることができるようになっています。

 この展示は、「第1章オランダを通して世界をのぞく」、「第2章開国期における西洋知識の移入」、「第3章西洋知識の受容と近代化」、「第4章翻訳文学の歩み」からなっているのですが、特に第3章と第4章は、国立国会図書館デジタルコレクションで見られる資料が多いので、約200点の展示のうち、ちゃんと数えていませんが1/4くらいは見れるのではないでしょうか。

 資料をデジタル化しておくと、こういうことが可能になるんですね😆

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