続・人間老いやすく、学成りがたし: 静岡市の海洋文化施設の落札者が決定しました。

2022/11/26

静岡市の海洋文化施設の落札者が決定しました。

 静岡市が、2026年までに清水港に整備を予定している海洋文化拠点施設「海洋・地球総合ミュージアム」(仮称)の計画について、落札者が決定しました。

 ただ、提案書類の提出があったのは、乃村工芸社(本社・東京)を代表企業とする9社からなる1グループのみです。計画概要は、以下の通りです。

 建築面積:約3,100㎡、延床面積:約8,477㎡、階数:5階、
 高さ:約23.6m、構造:RC造一部S造 

 「提案概要」を見ると、建物のイメージは正面が大きくガラス張りのエントランスで、2階と4階に展示エリアがあり、2階に水量1,700トンの「駿河湾沖合大水槽」が設置されるようですが、この水槽がメインですね。


 東海大学の海洋科学博物館が閉館してしまい、静岡市に水族館がない状態なので(松坂屋静岡店の「スマートアクアリウム静岡」はちょっと違う感じなので。そう言えば、「スマートアクアリウム静岡」の「静岡 御城印・魚朱印巡り」の開催期間が延長されました。)、新しい水族館ができるのは、個人的にはうれしいですね。

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