今日11月14日から、朝日新聞デジタルで、「マイナンバーカード ここが気になる」という連載が始まり、第1回としてサイボウズの青野慶久社長の「マイナカードに欠けるスマホの発想 サイボウズ社長「やめるなら今」」という記事が出ています。有料記事なので、一部しか読めませんが。
「いったんやめて、スマホ前提で再設計を」と提案されていますが、「そもそも必要性への国民の理解が乏しく、利便性が低いという問題があるから、カードは普及していない」わけですから、やめるべきです。まぁ、行政はただやめるということは決してしないので、何かしら代替案を出すのがセオリーですが、ダメなものはダメなんですから、やめた方が良いものはやめるべきなのです。
「2年後に現行の健康保険証をやめて、マイナカードへ一本化」と発表されていますが、これだって、結局いままでカードが普及していなかったから、どうしても国民が必要となる「健康保険証」を結び付けて、「事実上の義務化」にするわけですが、だったら今までのマイナポイントのばらまきはなんだったのか?これ以上、無駄な金を使う必要は無いわけで、青野慶久社長のいうように「やめるなら今」です。
この「マイナンバーカード ここが気になる」という連載は全10回ですので、今後どのような意見が出てくるか、期待して見ていきます。
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