東京都町田市で、「町田デジタルミュージアム」が公開されました。
町田市といっても、東京多摩地区になじみのない方は、「町田ってドコって?」って思われるでしょうが、町田市のホームページ(まちだってこんなまち)によると、「東京都の最南端(島しょ部を除く)に位置する町田市は、人口43万人。都内では東京23区、八王子市に次いで3番目に人口が多く」、「東京都から半島状に飛びだしていて、神奈川県にぐるりと囲まれているという特殊な立地」、「小田急線の快速急行を使えば、新宿、渋谷方面には約30分、JR横浜線で横浜も約30分」ということです。
個人的に、学生時代、大学がこの周辺にあり、ゼミの先輩が町田市の資料館の学芸員だったり、日本で初めて発見された敷石住居跡が見られる国指定史跡高ヶ坂石器時代遺跡や、三輪・能ヶ谷地域には100基以上の横穴墓があったり、もちろん町田駅周辺はかなりにぎわっていますので、そこそこ訪れたことがある地域だったので、ということで紹介することにした次第です。
町田デジタルミュージアムでは、考古資料、民俗資料、歴史資料に分類されていて、まだそれほど多くの資料があがっているとは言えませんが、国指定需要文化財の旧永井家住宅や東京都指定有形文化財の旧荻野家住宅などは3Dパノラマで見ることができます。

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