福岡市総合図書館が、「古文書資料収蔵品データベース」を公開しました。
福岡市総合図書館は、図書資料だけではなく、古文書や公文書も収蔵されていて、図書館と公文書館が一緒になったような施設になっています。
今回、「古文書資料収蔵品データベース」で公開されたのは、①伊丹資料、②目録19~25掲載資料、③益冨資料の一部です。これらの資料については、詳細な解説・解題が用意されています。
データーベースのトップページはとてもシンプルで、キーワードや資料名、年代などを入力する窓がいくつか並んでいるだけなので、見たい資料が絞られていないと検索できません。上記の解説・解題に目を通してから利用することをオススメします。
目録1号から18号、26号のデータも、今後順次公開されるとのことです。
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