4月12日の京都新聞デジタルに、「信長の安土城、ARで6ゾーン「復元」 滋賀県、天守など26年度公開へ」という記事が出ていました(少し遅い情報ですみません😅)ので、滋賀県のホームページを確認しましたら、4月5日づけで「「幻の安土城」復元プロジェクト・デジタル技術でよみがえる「幻の安土城」~『デジタル技術を活用した「幻の安土城」見える化基本計画』の完成」というお知らせがありました(年度初めでバタバタしたタイミングでしたので、すっかり見落としていました)。
2026年が安土城築城450年ということで、デジタル技術を活用した「幻の安土城」の復元を目指すという計画です。天正4年(1576年)に築城され、天正10年の本能寺の変のあと、天主を中心とした主郭部が焼失し、天正13年に八幡山城築城に伴い廃城となったため、安土城について記した資料がほとんどなく、その姿は謎に満ちているので、それをARなどで復元されて見ることができるようになるということは、大変おもしろいことです。
また、滋賀県と彦根市が、「彦根城の世界遺産登録をめざし、協議会を設置し、機運醸成事業を実施」し、「滋賀県立安土城考古博物館において、展示等による情報発信を始めました」ということで「安土城考古博物館で彦根城の世界遺産登録に向けたPR開始!!」というお知らせが、4月21日づけで出ていましたので、ついでに紹介しておきます。
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