4月15日の中日新聞デジタル静岡版に、「三方ケ原合戦を仮想・拡張現実で再現 スマホアプリで追体験」という記事が出ています。
三方ヶ原の戦い450年事業として、「専用アプリをダウンロードして、浜松城や犀ヶ崖古戦場、二俣城跡、鳥羽山城跡などの対象スポットを訪れ、指定された場所でスマートフォンをかざすと、戦国時代などの史跡を VR や AR で見ることができ」るというコンテンツ、歴史体験型 XR ストーリー「三方ヶ原の戦い」が、3月31日に公開されていました(中日の記事を見るまで知らなかったので、ちょっと情報が遅くなりました😅)。ちなみにXRとは、「現実世界と仮想の映像を組み合わせた技術で、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)が含まれる」とのことです。
浜松城、犀ヶ崖古戦場、二俣城跡、鳥羽山城跡は、VRスポットとなっていて、
浜松城では「当時の浜松城全景から御殿内での軍議の様子、天守門などをVRで展開」、
犀ヶ崖古戦場では、「犀ヶ崖で野営する武田軍に対し、大久保忠世らわずか100名ほどの鉄砲隊が、決死の攻撃を仕掛けた」その様子を動画で再現、
二俣城跡と鳥羽山城跡では、「徳川軍と武田軍の合戦シーンや合戦時の城がVRで見られ」るようになっているとのことです。
また、浜松出世パーク内の浜松城二の丸御殿・枯山水庭園では、「発掘調査の成果を元に、江戸時代の浜松城二の丸御殿・枯山水庭園をARで」見ることができるとのことです。
ホームページを見る限りでは、なかなかの迫力の映像を見ることができるようですので、浜松市へ行く際には、体験してみると良いもしれません。
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