続・人間老いやすく、学成りがたし: JR東海道線も、「どうする家康」とコラボです。

2023/02/19

JR東海道線も、「どうする家康」とコラボです。

  2月18日に、JR東海道線で、臨時快速「家康公 駿府大御所」号が運行されました。

 ニュースで見て、しまった!と思ったのですが、これは、ちょっと見落としていました。乗車券の他に530円の指定席券が必要だったようですが、三島駅始発で静岡駅までの区間を、今日限りの特製ヘッドマークを付けて運転され、車内では、徳川家康公の甲冑のレプリカの展示や記念乗車証が配布されたとのことです。

 ただ、チャンスはもう1回あります

 3月19日(日)に、三島駅発(8:19)、浜松駅着(10:22)の臨時快速「家康公 出世の街浜松」号が運行されます。特製ヘッドマークを付けて運転するほか、車内では、出世の街 浜松を紹介する展示や、浜松・浜名湖地域の魅力を発信している「海の湖 HAMANA ジェンヌ」による記念乗車証が配布されます。これも乗車券の他に530円の指定席券が必要で、指定席券は、2月19(日)の午前10時から全国の JR の主な駅・旅行会社の窓口で発売されるとのことですから、これなら間に合うかもしれません。

 さらに、2月28日(火)から1か月程度、「徳川家康公ゆかりの地」をテーマに、列車内の広告枠全てを占有するテーマトレインが運行されます。静岡市・浜松市・岡崎市の「徳川家康公ゆかりの地」をポスターで紹介するものです。これなら電車に乗ったら、スマホでなく、ポスターを見て楽しめますね。

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