2月23日は富士山の日ですが、この日にちなんで「富士山の『日』祭り」が開催されました。
「富士山の『日』祭り」の名称は、8月に富士吉田市で開催される、日本三奇祭に数えられる「吉田の火祭り」にかけているとのことですが、童謡「一年生になったら」の中で「100人で食べたいな、富士山の上でおにぎりを」にちなんで「富士山の下で、おにぎりを食べよう」ということで、富士山の標高3,776mにちなみ、3,776個のおにぎりを無料配布したとのことです。
こういうイベントって、誰でも簡単に参加できるものが一番良いですよね。「富士山に向かっておにぎりを食べる」なんて、子どもからお年寄りまで簡単にできることですから、こういうイベントは定着しやすいと思いますが、こういうのこそ大事だと思います。
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