京都大学附属図書館が、京都大学創立125周年記念として、「デジタルで見る!絵物語の貴重資料展」と題した展示を開催しています。この展示は、貴重資料デジタルアーカイブで公開されている資料の中から、No.1とおススメできる6つの資料を、オンラインでのデジタル展示(12月22日まで)にしたもので、ナビゲーターのアマビエちゃんというキャラクターが紹介してくれています。
紹介されている資料は、
「塩焼き文正(しおやきぶんしょう)」
「付喪神(つくもがみ」
「国女歌舞伎絵詞(くにじょかぶきえことば)」
「烏帽子折草子(えぼしおりぞうし)」
「たま藻のまへ(たまものまえ)」
「肥後国海中の怪(アマビエの図)」
「付喪神(つくもがみ」
「国女歌舞伎絵詞(くにじょかぶきえことば)」
「烏帽子折草子(えぼしおりぞうし)」
「たま藻のまへ(たまものまえ)」
「肥後国海中の怪(アマビエの図)」
の6つで、それぞれ「ストーリーを見る」または「解説を読む」と、「画像をみる デジタルアーカイブ」が用意されています。
「塩焼き文正」は、「読めばご利益がある資料」とされているそうです。「肥後国海中の怪」はコロナ過ですっかりおなじみとなったアマビエの図です。どの資料もタイトルと原資料所蔵館を明記すれば二次利用が可能になっています。
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