続・人間老いやすく、学成りがたし: 牧之原市市民意識調査、調査開始以来初めて、「安全が確認できれば、稼働したほうがよい」が「停止したほうがよい」を上回る‼

2022/06/24

牧之原市市民意識調査、調査開始以来初めて、「安全が確認できれば、稼働したほうがよい」が「停止したほうがよい」を上回る‼

 今日6月24日、「令和4年度 牧之原市市民意識調査~報告書~」が公表されました。
 
 浜岡原子力発電所について、「浜岡原子力発電所の安全が確認できれば、稼働したほうがよい」が36.4%で、「浜岡原子力発電所は、停止しておいたほうがよい」が32.0%となり、平成23年度に調査を開始して以来初めて、再稼働指示が不支持を上回りました。

 年齢別に見ると、50代以上は「浜岡原子力発電所は、停止しておいたほうがよい」が多く40代以下が「浜岡原子力発電所の安全が確認できれば、稼働したほうがよい」が多くなっています。男女別では、男性の方が再稼働指示が多く、女性は不支持が多いという結果です。

 年齢別の方は、やはり東日本大震災での福島のことが影響しているのでしょう。やはり若い方が、東日本大震災の記憶が弱いということでしょうか。男女別で男性のほうが再稼働指示が多いというのは何でしょう?また、 菊川市の結果よりも、再稼働指示が多くなったのも、何が原因なんでしょうか?
 昨年よりも、再稼働指示が9.6ポイント増加し、不支持が5.7ポイント減少しているので、菊川市の時と同様に、原油高やウクライナ情勢によるエネルギー不安、電気料金の引き上げ、政府による夏の節電の呼びかけなどの影響が出ているのだろうと思います。

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