続・人間老いやすく、学成りがたし: 大学受験予備校は、もう過去のもの?

2022/06/14

大学受験予備校は、もう過去のもの?

  昨日6月13日の朝日新聞デジタルに、「浪人はもう当たり前じゃない? 駿台「役割終えた」首都圏の校舎削減」とあります。有料記事なので、途中までですが、なんとなく話が分かります。

 大学入試センター試験が大学入学共通テストになったり、コロナ過になったり、新学習指導要領が導入されたりしたため、ここ数年は「無理をしない受験」が多くなったような気がします。「無理をしない受験」というと語弊があるかもしれませんが、もう少し頑張ればいいのにと思う子が多くなっている気がするんです。少なくとも、自分が耳にする話は、そのような話が多くなっていると思うので、朝日の記事を見て、納得した次第です。

 全入時代になっているので、浪人してまで、大学を受ける必要が無いといえばそうなのかもしれませんが、「がんばって勉強する」ということが少なくなっている感じがします。推薦入試が増えたことも、理由の1つかもしれません。かつては受験勉強して入試を受けるのが当たり前でしたから、「とにかく最後まで粘る」のが普通で、ただがむしゃらに勉強したんですが、今はあまりそこまでやらない感じですね。人生で一番勉強したと言えるくらいに勉強することって、それはそれで意義があったような気がするのですが…。こんな考えって古いんですかねぇ?

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