続・人間老いやすく、学成りがたし: 「静岡平和資料センター」の静岡大空襲の犠牲者を追悼するつどいが、記事になっています。

2022/06/20

「静岡平和資料センター」の静岡大空襲の犠牲者を追悼するつどいが、記事になっています。

  今日6月20日の中日新聞デジタル静岡版や、朝日新聞デジタル静岡版に、昨日19日に開催された、「静岡平和資料センター」で行われた静岡大空襲犠牲者を追悼するつどいのことが、記事になっています。

 朝日新聞デジタル静岡版の記事には、3月に亡くなられた事務局長だった土居和江さんのことが、やや詳しく紹介されています。また、同じ今日の中日新聞デジタル静岡版には、「静岡大空襲77年「奇跡」継ぐ 「くすのき」苗木を小学校へ」というタイトルで、土居さんたちが移植先を探していた、静岡赤十字病院前のクスノキの挿し木から育った苗木が、今日20日に静岡市立竜南小学校に植えられるという内容の記事があります。

 「静岡平和資料センター」の活動には直接かかわったことはありませんが、同じ県内の近代史を扱っている組織ですので、土居さんのことは知っていましたし、お亡くなりになった際にも訃報の連絡をいただく程度のお付き合いはありましたので、土居さんの活動に関しては多少知っていましたが、今回このように土居さんのことに触れながら記事が書かれているのは、土居さんの素晴らしさを物語っているんだと思います。クスノキの件も、土居さんはきっと喜んでいらっしゃることでしょう。

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