イメージ図を見る限りでは、自然光がたっぷり入る明るい図書館になりそうですね。
図書館を目一杯活用して学ぶプログラムである「Lib活」なる活動が企画されていたり、ひたすら静かに読書に集中できる「静寂読書室」とか、ゆったりした空間で、普段とは違う読書の時間を過ごせる「ザ・リーディングラウンジ」とか、ひとりでじっくり研究や仕事に取り組める「研究個室」とか、従来の図書館には無かった部屋が設けられたりと、かなりおもしろい図書館になりそうですね。
7月16日にオープンした新・石川県立図書館も、今までとは違う感じで、かなり楽しそうな図書館になっているようですが、これからできる新しい図書館は、何かしら特徴をもった施設になっていくのでしょうね。その意味では、静岡県の新しい県立中央図書館も、きっと他県の動きは参考にしているでしょうから、何か楽しい図書館になってくれることが期待されます。
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