「にしてつバース」は、西日本鉄道などが開発し、無料開放されていてます。専用のサイトやアプリからアクセスでき、「鉄道ミュージアム」と「バスミュージアム」の2つがあり、自身の分身である「アバター」を操作して見て回ることができるようになっています。列車とバスでそれぞれ1種類ずつ、体験乗車もできて、運転席に入り、ドアの開閉などの操作が可能です。最大で128人が同時に接続できるとのことですが、アバター同士でのやりとりはできないようです。ただし、現時点ではサービスの対象となる OS は iOS(iPhone・iPad 等)のみで、Android OS と公式サイトでのサービス提供時期については、決まり次第、公式サイトで発表されるとのことです。
また、同時に「にしてつNFTギャラリー」もオープンしました。メタバースミュージアム展示車両のNFTカード12種類(「電車カード」だけでなく、西鉄バスも「バスカード」として初登場)あり、販売期間は3月31日までです。1枚10,000円とかなり高いですが、商品を購入すると、販売価格として指定された日本円と同額のLINE MoneyまたはLINE CashがLINE Pay残高から差し引かれ、LINE NFTサービスおよびLINE BITMAX Wallet サービスを通じて視聴・鑑賞をすることが可能となります。
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