今日12月2日の朝日新聞デジタル静岡で、「「家康」のせんべいや餅、大河ドラマゆかりの地で 鉄道3社が発売」という記事が出ています。
来年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」に合わせて、徳川家康にゆかりのある地域の静岡鉄道(静岡市)と遠州鉄道(浜松市)、名古屋鉄道(名古屋市)の3社が、家康にちなんだ土産用の菓子を共同で作り、販売を始めたとのことで、遠鉄と名鉄にはお知らせが出ていました(リンクは遠鉄のお知らせ)。
「天下統一 出世重ね餅」と「きなこ煎餅」の2種類で、11月25日から発売されています。「重ね餅」は岡崎の八丁みそ、浜松名産のミカン、駿河(静岡)にちなんだ抹茶あずきの3種類の味のお餅が10個ずつ入って900円(税込み)、「きなこ煎餅」は、献上されたきなこ餅(安倍川餅)を家康がかなり喜んだというエピソードにちなみ、、徳川家康の幼少期の竹千代公(岡崎)、青年期の家康公(浜松)、大御所期の家康公(静岡)をイメージしたパッケージデザインで、50グラム入りで400円(税込み)です。
また、「東海軒」(静岡市)も大河ドラマにちなみ、駅弁「家康公の駿河御膳」を売り出したとのことですが、こちらは今日の中日新聞デジタル静岡版にも「見て食べて味わう「家康」 東海軒、大河前に新作弁当」として紹介されています。1日当たり20~30個の限定販売で、1個2千円(税込み)と、いいお値段ですが、家康が好物だったと伝わるナスを使ったはさみ揚げやナスみそ、タイの切り身、桜エビのつくだ煮や黒はんぺんの磯辺揚げ、鶏のひき肉が入った卵焼きなど、けっこういろいろ入っていますし、今後の発展を願う「未完成」を意味するとされる葵の御紋が逆さになった「逆さ葵」を模した海苔が入っていて、食べる際に自分でこれを載せて、弁当を完成させるという、ちょとした演出もあって、こちらもいい感じですね。
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