続・人間老いやすく、学成りがたし: 「高天神城 御城印」、「高天神六砦 御城印」が1月7日から発売!

2023/01/05

「高天神城 御城印」、「高天神六砦 御城印」が1月7日から発売!

  1月7日から掛川市文化会館シオーネで、「高天神城 御城印」、「高天神六砦 御城印」が限定販売されます。

 高天神城は、武田信玄・勝頼と徳川家康が激しい攻防を繰り返したことで有名な山城で、遠州の覇権争いの最前線となり「高天神城を制する者は遠州を制す」と言われるほどの要衝で、「信玄が一眼見て攻めるのをやめた」などの逸話も残る名城です。まもなく放送が開始されるNHK大河ドラマ「どうする家康」でも、おそらく登場するはずです。

 「高天神城 御城印」は、徳川・武田の両家家紋に、高天神城主を務めた小笠原氏の家紋を加え、別名「鶴舞城」と呼ばれた城郭を切り抜きで表現しており、1枚900円(税込み)です。

 「高天神六砦 御城印」は、徳川家康が高天神城を包囲すべく築かせた6つの砦、通称「高天神六砦」の、各砦の守将となった武将の家紋に加え、武田家が守る高天神城の方角を武田菱で表現し、また徳川葵の家紋をつなぎ合わせると六砦に関係する城の姿が完成するというもので、6枚セット1,600円(税込み)となっています。

 どちらも、シオーネ窓口にて販売(9:00~17:00、月曜休館、月曜が祝日の場合は開館・翌火曜休館)されます。シオーネは、高天神城跡からほど近いので、高天神城跡に寄りながら、御城印を購入するというのが良いかもしれません。

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