続・人間老いやすく、学成りがたし: 磐田市で、徳川家康ゆかりの古跡に関係した御朱印が、3つもできました。

2023/04/03

磐田市で、徳川家康ゆかりの古跡に関係した御朱印が、3つもできました。

 4月2日の中日新聞デジタル静岡版で、「社山城、城之崎城、中泉御殿の3古跡御朱印 磐田駅前で販売」という記事が出ています。

 磐田市市内の徳川家康ゆかりの社山城城之崎城中泉御殿の三古跡の御朱印ができて、4月1日からJR磐田駅前の観光案内所で販売されるようになったとのことです。

 社山城は、武田氏と徳川家康の二俣城をめぐる争いに関連して記録に登場しており、城之崎城は、遠江を支配下に置いた家康が、遠江の中心地であった見付に新しい城を築くこうと築城しかけましたが、武田氏との戦いを想定した時に不利であるとして築城を断念し、浜松へ移したとされています。

 また、御殿とは将軍の旅行や外出の際の宿泊・休憩施設として全国に90箇所ほど設けられた施設で、中泉御殿は家康がタカ狩りなどで21回訪れていて、敷地は約1万坪と伝えられ、絵図等によると、敷地の北側に土塁と水堀を築き、南側は湿地に臨む要害の地でした。

 なお、御朱印を3枚とも購入した人は、御朱印を貼る古跡巡帳がもらえるようです。

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