100周年を記念して、イベントなど様々な活動を展開しているのですが、そのなかの1つとして、駿府城の城下町を調査した「職と商でできた『駿府九十六ヶ町』」が刊行されました。
徳川家康が大御所となり、駿府に居を構えた慶長14年(1609)の駿府城の改修に合わせて整備された城下町が、「駿府九十六ヶ町」と呼ばれていて、実際は96ヶ町ある訳ではありませんが、静岡市が設置する町名碑に基づき、54の町を調査し紹介したものが本紙です。職員が4年がかりで調査したA4判233ページで、静岡、焼津、藤枝の3市の小中学校や図書館などに寄贈されるとのことです。
正直、個人的に欲しいなぁと思いましたが、上記のように学校や図書館に寄贈されるだけのようですが、この調査内容は、こちらでも紹介されていますので、このリンク先のページをブックマークしておくことで良しとしましょう。
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