続・人間老いやすく、学成りがたし: 長泉町で、『長泉町史 平成史』が販売されています。

2022/03/24

長泉町で、『長泉町史 平成史』が販売されています。

長泉町で、 平成期の町のできごとをまとめた『長泉町史 平成史』が作成され、販売されています。2月1日から販売されていたようですが、気が付きませんでした。

 町が発展する様子が記事と写真で紹介されていて、A4サイズのフルカラー152ページ、販売価格は1冊1,000円(税込)、 生涯学習課(コミュニティながいずみ内)で販売されています。

目次は以下のとおりです。

『長泉町史 平成史』の発刊にあたって
巻頭特集 国際姉妹都市 ワンガヌイ市との交流
巻頭特集 長泉わくわく祭り 始まりと発展
巻頭特集 平成期における都市基盤の発展
巻頭特集 子育て支援と教育 “子育てするなら長泉”
平成上期の長泉町 -平成元年度~平成10年度
   平成上期 あらまし
   平成元年度~平成10年度 (各年度のできごとを見開きで紹介)
平成中期の長泉町 -平成11年度~平成20年度
   平成中期 あらまし
   平成11年度~平成20年度 (各年度のできごとを見開きで紹介)
平成下期の長泉町 -平成21年度~平成31年度
   平成下期 あらまし
   平成21年度~平成31年度 (各年度のできごとを見開きで紹介)
巻末資料
   年表
   各種データの推移でみる平成 ほか
   あとがき
   監修のことば

 A4判で、152ページとはかなりの情報量ですね。長泉町史とはいえ、周辺との関係もあるわけですから、県の東部の状況がわかるのではないかと思いますので、その意味では長泉町民でなくとも、持っていてもいいかもしれません。ちなみに遠方の人向けに、郵送での販売も行ってくれています。

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