続・人間老いやすく、学成りがたし: 米国のニューヨーク公共図書館が、ウクライナに関する推薦図書一覧と信頼できる情報源・支援団体等のリストを公開

2022/03/09

米国のニューヨーク公共図書館が、ウクライナに関する推薦図書一覧と信頼できる情報源・支援団体等のリストを公開

  米国のニューヨーク公共図書館(NYPL)で、ウクライナに関する推薦図書一覧信頼できる情報源・支援団体等のリストが公開されています。

 ロシアのウクライナ侵攻で、そもそもなぜこのようなことが起こったのかを知るために、様々な資料を確認している人も多いことでしょう。かくいう私も、プーチンの言っている話は歴史を見ないと理解できないだろうと思い、とりあえず新書レベルでウクライナや周辺各国の歴史に関する本を読んでいますが、このような書籍の案内があるのは大変便利です(アメリカの話なので書籍は英語の本ですが。電子書籍も結構多いですね)。また、信頼できる情報源・支援団体等のリストとは、”Ukraine: How You Can Help”とあるように、我々がウクライナを支援しようと思った際に相談できる、ユニセフや国境なき医師団などの支援団体のリストです。

 推薦図書一覧は、ウクライナの歴史と現在に至る要因を理解することができるツールを提供することを目的として作成され、Available Through Our Circulating Catalog14件、Available Through Our Research Catalog26件、信頼できる情報源・支援団体等のリストには14の情報源・団体がまとめられています。

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