3月27日に、長崎県立長崎図書館郷土資料センターが開館しました。
県立長崎図書館跡地に建設された県立長崎図書館郷土資料センターは、県内の郷土資料約19万冊をはじめ、長崎県公文書コーナーという形で、長崎県が作成又は取得した公文書で県行政及び県民生活の推移が歴史的に跡付けられるなど、歴史的文化的価値を有すると認められる文書のうち、保存期間が経過し現用でなくなった歴史的文書約2,000冊や、行政資料が閲覧できるので、公文書館的機能も有していることになります。
明治時代以後の長崎県庁に保管されていた行政文書の多くは、現在は長崎歴史文化博物館に移して保管されていますが、それ以外の県および市町村で作成された行政資料で、郷土資料センターで所蔵している主な近現代の行政資料には、
・長崎県統計書
・長崎県職員録(原簿)
・長崎県警察統計
・長崎県学事年報
・長崎県公報
・県内各市町(旧市町村)広報誌
・長崎県職員録(原簿)
・長崎県警察統計
・長崎県学事年報
・長崎県公報
・県内各市町(旧市町村)広報誌
などがあるとのことです。
また、近現代資料のなかで、まとまった資料群としては、
があります。さらに、新聞資料もかなり充実しています。
これで、長崎県にも公文書館的組織ができたといっても良いでしょうね。
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