3月15日、国立国会図書館の国立国会図書館デジタルコレクションに、図書、雑誌等約2万3,500点が追加されました。
主だったものは、雑誌約6,300点、憲政資料約3,900点、日本占領関係資料のうち連合国最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)文書約9,800点、プランゲ文庫約1,100点ってところでしょうか。本文をインターネット公開していない資料についても、書誌事項(タイトル、著者等)や目次はインターネットから検索できるようになっています。
個人的にめちゃめちゃヘビーユーザーなんで、とにかくこれが増えてくれるのは大変ありがたいの一言です。特に著作権が切れて本文が閲覧できるものが増えてくれるのは特にありがたいですが、今回の公開分でいえば、憲政資料が約3,350点、GHQ/SCAP文書約9,000点が、インターネトで公開される分となっています。今後「個人向けデジタル化資料送信サービス」が5月19日から開始される予定にもなっていますので、よりサービスが向上されることが期待されます(「個人の登録利用者」の手続き、忘れないようにしないと😅)。
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