3月24日付け朝日新聞DIGITAL静岡版に、「農林業と大学、魅力紹介 静岡県立農林環境専門職大が本を出版」という記事が出ています。
県立農林大学校を発展させて2020年4月に開学した静岡県立農林環境専門職大学は、専門職大学では全国初の公立、農林業でも全国初という存在にもかかわらず、農林業ということもあるのか、おそらくほとんど知られていないと思われるのですが、それは学校も自覚しているようで、「存在をPRできない状況に大学側は危機感を抱」き、「大学らしく本で発信しよう」」ということで刊行されたのが、『農林業の魅力と専門職大学』です。値段は税込み2,750円、四六判で247ページ。
目次は以下のとおりです。
序章 静岡で始まった新しい教育
第1部 農林業教育の実際
第1章 これからの農林業経営のプロ
第2章 農業階梯における専門職大学の役割
─畜産を中心として─
第3章 農林業教育としての食と健康
第4章 ICTと農林業教育
第2部 人材を活かすこれからの農林業ビジネス
第5章 イチゴ品種の開発・普及から得た
「実践型」の学び
第6章 これからの温室メロン生産
第7章 森林・林業と木材産業ビジネスの可能性
第8章 畜産の原点はやはり動物とのふれあい
第3部 農林業を取り巻く地域
第9章 在来作物の豊かな世界
第10章 文化的景観と世界かんがい施設遺産
第11章 農福連携による農山村地域の活性化
第12章 専門職大学における研究と国際交流について
終 章 耕土耕心
第1部 農林業教育の実際
第1章 これからの農林業経営のプロ
第2章 農業階梯における専門職大学の役割
─畜産を中心として─
第3章 農林業教育としての食と健康
第4章 ICTと農林業教育
第2部 人材を活かすこれからの農林業ビジネス
第5章 イチゴ品種の開発・普及から得た
「実践型」の学び
第6章 これからの温室メロン生産
第7章 森林・林業と木材産業ビジネスの可能性
第8章 畜産の原点はやはり動物とのふれあい
第3部 農林業を取り巻く地域
第9章 在来作物の豊かな世界
第10章 文化的景観と世界かんがい施設遺産
第11章 農福連携による農山村地域の活性化
第12章 専門職大学における研究と国際交流について
終 章 耕土耕心
農林業は、AIやIoTなどの先端技術の導入により大規模化、多角化が進み、新しく生まれ変わろうとしています。またSDGsの観点から考えると、農林業は非常に大きな意味を持つ存在です。そのような意味で、本学の存在意義は大変大きなものであると思いますので、より発展してくれることが期待されるわけで、まずは本書からということで、ぜひ手にとってみてください。
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