8月7日の中日新聞デジタル静岡版に、「静岡県内の人口2万4602人減 前年比、全国3番目の多さ」という記事が出ています。
総務省が、令和5年1月1日現在の「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」を発表しましたが、総人口は3,633,773人で、全国の都道府県で十番目に数が多いのですが、減少数は、前年から24,602人減(マイナス0.67%)で、北海道(43,774人減)、兵庫県(28,738人減)に次いで、全国で三番目に減少数が多いということですが、これってまずくないですか?
浜松市は792,704人で人口の多い市区として16番目ですが(ただこれは外国人人口が26,748人ということで、日本人だけならば765,956人で、新潟市に逆転されて17番目です)、一方静岡市は683,739人で、人口減少の多い市区の4番目(5,340人減)です。浜松市は外国人人口が多いとは言え80万人に近い数字ですが、静岡市は相変わらず70万人を切っています。静岡市の減少、何とかならないですかね?やはり県庁所在地として、せめて70万人に回復するといいなぁというのが実感です。
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