1月9日から始まる「鎌倉殿の13人」の引き続き、2023年は「どうする家康」が放送されますので、静岡県ゆかりのドラマが続くわけです(渋沢栄一もゆかりといえばそうなのですが、思ったほど盛り上がりませんでした)。そのため、県でも特設Webサイトを設置しています。
「鎌倉殿の13人」は県東部、伊豆地域が主な舞台となりますので、三島市や富士市、伊豆の国市あたりを中心に、観光面で期待されています。また、関連本も刊行され始めていますね。
一方、「どうする家康」は(ずっと思っていたんですけど、「どうする家康」って、変なタイトルですよね。)、県西部、中部が主な舞台になります。特に浜松は家康の拠点だったので、いろいろな面で力が入っています。
中日新聞では、1月1日に静岡新年号として家康特集が組まれています。また、徳川家康が三方ケ原の戦いで敗れた姿を描かせ、慢心の戒めにしたとされてきた「徳川家康三方ケ原戦役画像」(しかみ像)について、三方ケ原の戦いと関連づける根拠がないとの新説についても紹介されてます。
今年、来年と、静岡県の観光が期待されますし、関連する歴史本の刊行も続くはずですので、静岡県の中世に関して勉強する良い機会ですね。このブログでも関連ネタは積極的に取り上げていきますので、よろしくお願いします。
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