今日2月22日、今月1日現在の県内人口の推計値が1986年以来36年ぶりに360万人を割ったという話題が、県内テレビニュースや新聞で取り上げられています。
少子高齢化による自然減と、首都圏などへの流出が原因とのことですが、知事もコメントしているとおり、「今後も人口減少していく」のはわかっています。少子化は国策として行われたわけですから、生まれる数が少なければ、自然減となるのはかなり前からわかっていたことです。また首都圏などへの流出も、そもそもパイが小さくなっているわけですから、とりあったところで何の意味もないわけですから、これらが原因による人口減は仕方がないわけです。騒ぐまでもありません。日本の人口を歴史的に見ても、時代により原因は様々ですが、減るときもあれば増えるときもあります。増えるときには時間がかかりますから、10年20年単位で増えた減ったと騒いでも、仕方がないと思います。ただ、先ほども書いたようにこの先人口が減っていくのは確実なので、今後どのような対応をとれば良いかということに関しては、検討していかなければなりません。
0 件のコメント:
コメントを投稿