9月1日に公開となっていたのですが、すぐに見れなかったので、紹介できずにいたのですが、やっと見れたので、遅ればせながら、紹介します。
『關東大震大火實況』という記録映画ですが、震災直後によくぞこのような記録を取っていたものですね。非常に多くの情報が盛り込まれていて、当時の状況が非常にリアルにわかります。推定された撮影場所や撮影された事象を表すシーンによって分類されたクリップの動画とともに、推定された撮影場所や推定根拠となった資料などの詳細も見ることができます。これが見られるようになったのは、大変すばらしいことです。デジタルアーカイブの真の価値が発揮されています。
この関東大震災映像デジタルアーカイブでは、今後も2023年9月1日までにかけて、『関東大震災実況』(日活、1923年)、『大正拾弐年九月一日 猛火と屍の東京を踏みて』(ハヤカワ藝術映画製作所、1923年)、『帝都大震災 大正十二年九月一日』[別題:大震災と三井](製作会社不詳、 1923年)などが公開される予定とのことです。
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