10月31日、宮城県図書館がウェブページ「遠隔研修」の公開を発表しています。
主に県内の公共図書館・公民館読書施設職員、学校図書担当職員等を対象に実施した研修動画とのことですが、「全国に適用できる内容もあります。」とのことでしたので見てみたら、確かに良い内容です。図書館司書の勉強をしている人にも有用だと思います。
「資料構成に関する研修」、「レファレンスに関する研修」、「著作権に関する研修」、「障害者サービスに関する研修」、「資料保存に関する研修」のテーマ別のYouTube動画で、かなり充実しています。配布資料もダウンロードできます。各テーマの詳細は以下のとおりです。
「資料構成に関する研修」:「資料構成概説-収集と廃棄-」、「分類・排架の基礎と資料の基本的な取り扱い方」
「レファレンスに関する研修」:「レファレンス概説」(ワンコがクレームつけてくる!)、「レファレンスに役立つ国立国会図書館のデータベース 前半/後半」(宮城県図書館の宇野さん、国立国会図書館に行ってしまったんですね。)
「著作権に関する研修」:「著作権概説」、「図書館等の業務に係わる著作権支分権」、「公立図書館における複写」(宮城県図書館ではワンコが複写の受付をしているの?)、「令和3年度著作権法改正」(ワンコも著作権者の権利保護と著作物の適正利用を訴えてます!)
「障害者サービスに関する研修」:「図書館利用に障害のある人々への接遇」、「図書館利用に障害のある人々のための資料概観」
「資料保存に関する研修」:「資料保存の基礎知識」(何もしないのにこわれましたって、首を突っ込んでるじゃん!)、「資料補修実演」(ワンコも自分が壊したものを補修するんですね。)
ちょこちょこ何をつぶやいているのかとお思いの方、動画を見ればわかります。
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