新潟市は、平成19年政令指定都市に移行し、平成20年に制定した「新潟市自治基本条例」、及び「公文書館法」や「公文書管理法」の趣旨を踏まえ、「新・新潟市総合計画」(平成19年4月策定)に基づき、平成22年から審議され25年に制定された「新潟市文書館整備計画」により、平成30年3月に閉校した旧太田小学校の校舎を活用し整備され、明日1月8日にオープンします。
なぜ他県の公文書館を紹介するのかというと、単にこれにかかわっている人が知り合いだからです😁ここに至るまでかなりいろいろあり、それを逐一聞かされていた者にとって、無事開館に至ったのを喜ぶと同時に、同じ政令市を抱える本県とあまりにも差がつきすぎて、なんとも…😫
静岡県の場合、県は独立した建物ではないですが、公文書館機能を持った組織として「静岡県公文書センター」があり、歴史公文書の閲覧が可能となっています。県内市町で公文書館を持っているのは磐田市だけです(歴史文書館という名称です)。静岡市にも「静岡市公文書館」という名称の場所はあり、文書の閲覧もそれなりにできるのですが、公文書館法にのっとっていないようで、国立公文書館の「全国公文書館等」の一覧に載っていません(静岡県公文書センターと磐田市歴史文書館は載っています)。浜松市も公文書館はなく、市立中央図書館の郷土資料室や「浜松市文化遺産デジタルアーカイブ」が若干補ってはいますが、十分ではありません。計画があるようなことは聞こえてきますが、はっきりとは見えてきていません。ですから、単純にいいなぁ~と😅
0 件のコメント:
コメントを投稿