インターネット資料収集保存事業(WARP)の2022年1月の特集として、「検索機能が便利になりました!」が公開されました。
国立国会図書館で、国の機関、都道府県、政令指定都市、市町村、市町村合併の法定合併協議会、独立行政法人や特殊法人等の法人・機構、大学、イベント、電子雑誌などのWebサイトの収集を行っているということは、意外と知られていないようですね。
今や、何かを調べようと思った時に、まずはインターネットで検索するのが一般的になっているわけで、様々なWebサイトがその検索対象になっているわけです。しかし、Webサイトを運営しているそれぞれの機関のサーバー容量には限界がありますから、古い情報から順次削除されていくのが一般的です。そうなると、過去の情報は失われてしまうわけですが、無くなってしまうと困るものもあり得るわけです。そんな時には、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)が非常に役立つことになります。
今回追加された機能は、以下の通りです。
・ヘッダーに検索窓を追加
・メタデータ検索結果:保存日リストの表示
・全文検索結果:同一URLのまとめ上げ表示
・検索結果画面:「館内限定公開」を表示
・コレクション名の変更
・サブコレクションの追加
・メタデータ検索結果:保存日リストの表示
・全文検索結果:同一URLのまとめ上げ表示
・検索結果画面:「館内限定公開」を表示
・コレクション名の変更
・サブコレクションの追加
2022年は、WARP開始から20年だそうです。今回の機能追加により、ますます便利になったWARPですので、今後も大いに利用したいですね。
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