続・人間老いやすく、学成りがたし: 群馬大学総合情報メディアセンターの「郷土かるたコレクションデジタルアーカイブ」、おもしろいです!

2022/01/10

群馬大学総合情報メディアセンターの「郷土かるたコレクションデジタルアーカイブ」、おもしろいです!

  群馬大学総合情報メディアセンターの「郷土かるたコレクションデジタルアーカイブ」では、現時点で、同センター中央図書館が所蔵する306種の郷土かるた一覧と、北海道から九州までの全国の郷土かるた153種の札画像が公開されています。

 郷土かるたとは、いろはかるたの一種で、郷土に関する諸事象を詠んだかるたで、都道府県、市町村、地区、学校区など様々な地域単位で制作され、全国にはおよそ千数百種以上が存在すると言われているとのことです。群馬県では有名な『上毛かるた』をはじめ、郷土かるたがおよそ130種程度制作されており、日本一の「郷土かるた県」と言えるということで、このようなコレクションが作られたようです。確かに、「群馬県の郷土かるた」のページを見ると、群馬県内の多くの市町村に郷土かるたがあります。

 「全国の郷土かるた」のページで確認すると、数としては群馬県がダントツ多く、隣県ゆえか埼玉県がそれに次ぐという感じです(ただし27種類と数は多くありませんが)。静岡県を見ると、

大見郷土かるた、郷土かるた わたしたちの静岡(東部版)、子供ふるさとかるた、静岡かるた、富士山ふるさと歌留多、ふるさとのかるた浜松、ふるさとのかるたⅡ浜名湖

の7つが出ています。残念ながらどれも知りませんが、こういうアーカイブズもおもしろいですね。

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