続・人間老いやすく、学成りがたし: 明日、「三方ヶ原合戦 四百五十年」のフレーム切手が発売されます。

2022/01/16

明日、「三方ヶ原合戦 四百五十年」のフレーム切手が発売されます。

 三方ケ原の戦いから450年になるとして、この戦いを題材にしたフレーム切手1月17日に、浜松、湖西両市内の全113郵便局で発売されます(詳細はこちら)。三方ケ原の戦いは元亀3(1572)年12月22日、西暦では1573年1月25日に、徳川家康と武田信玄が三方ヶ原で戦い、家康が大敗しています。

 浜松市博物館所蔵の錦絵「元亀三年十二月味方ヶ原戦争之図」などが絵柄となっています。1,500シートの限定販売で、1シートは84円切手10枚で、値段は1,330円です。

 かなりカッコいいですが、発売数も限定ですし、発売地域も限定なので、かなりのレアものになりそうですが、競争も激しそうですね。

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