日本資料専門家欧州協会(EAJRS)のウェブサイトに、ドイツのアジア学に関するポータルサイト“CrossAsia”でのプロイセン・日本間の修好通商条約締結160周年を記念する記事の公開について、掲載されています。
公開されているのは、日普修好通商条約締結のためのプロイセンの来日と幕府との交渉の様子を紹介する「プロイセンの日本遠征 1860年-1861年」と、プロイセン王立図書館(現在のベルリン国立図書館)が収集した手稿・印刷資料・地図等を紹介する「ベルリン国立図書館所蔵日本コレクションのあけぼの」の2つの記事です。
どちらも非常に詳細な記述になっており、もちろん日本語で読めますので、この2つのテーマに関して何か調べようと思った際には、このページを参照するだけで十分な気がします。
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