続・人間老いやすく、学成りがたし: 文科省の第6次「学校図書館図書整備等5か年計画」

2022/01/27

文科省の第6次「学校図書館図書整備等5か年計画」

  1月24日、文部科学省が、2022年から2026年にかけての第6次「学校図書館図書整備等5か年計画」を発表しています。

 公立小中学校等の学校図書館における、学校図書館図書標準の達成、計画的な図書の更新、新聞の複数紙配備、学校司書の配置拡充が計画されていますが、個人的に注目したのは、学校図書館への新聞の複数紙配備(小学校等は2紙、中学校等は3紙、高校等は5紙を目安)という点です。「選挙権年齢の18歳以上への引下げや成年年齢の18歳への引下げ」が理由としてあげられていますが、特に18歳成人にともない、「一人で契約ができる」ことに関連して起こりうる様々な問題について、高校在学中に考えるための教材として新聞を活用できる、つまりNIEができるだろうと考えるからです。5紙配備できれば比較ができるのでかなり良いですね。

 静岡県ですと、地元紙静岡新聞と、朝日、読売、毎日の全国紙、それに4月から「投資についての授業」が始まることもあるので日経あたりが良いかと思いますが、日経の代わりに英字新聞という選択もありかなぁ。

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