今日1月25日のNHKニュースに、鹿児島大学が「オシリカジリムシ」を発見したと報道されています。
鹿児島県出水市の干潟で採集した「チワラスボ」と呼ばれるハゼの仲間の尻びれについていた小型の甲殻類が、新しい科の新種と結論づけられ、学名は発見場所の不知火海で見つかったことから「コレフトリア・シラヌイ」と名付け、和名については、あごを使って尻びれにかじりつくような姿から「オシリカジリムシ」と命名したとのことです。
「オシリカジリムシ」と命名 新種の甲殻類 鹿児島の干潟で発見 #nhk_news https://t.co/ro916DkGCR
— NHKニュース (@nhk_news) January 24, 2022
生物って、まだまだ新しい発見があるんですね。先日このブログでコメントした「ヨコヅナイワシ 」とかもそうですけど、特に海の生物はおもしろいですね。日テレの桝アナウンサーが研究に戻るのも、納得できます。
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