今日9月27日、安倍氏の国葬が行われました。当日までも、議論が沸騰するなんて、安倍昭恵夫人の本音はどうなんでしょうか?
この問題は、岸田首相の判断ミスだと思います。ここまでして何が得られるのか、一般国民には分かりませんが、少なくとも、静岡県民を敵に回したことは間違いないでしょうね。一部では、静岡市清水区の報道が少ないとの話もあり、国葬のための報道規制が働いているのではないかという疑念も生じています。
知事の対応の遅さも批判されていますが、結局は一般民衆が自力で何とかするしかないような世の中になってしまっているようです。歴史的に見れば、もともと日本はこういう国なのですが、高度成長期からバブル期あたりの幻想が、国民の認識を鈍らせているのかもしれません。今日9月27日の朝日新聞デジタル静岡に出ている「台風で崩れた橋、孤立の集落「まず道を」 住民が見せたスピード復旧」の記事の、島田市川根町笹間地区の事例を見習うべきでしょう。
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