続・人間老いやすく、学成りがたし: 給食アルミパックご飯は浜松ローカルなの?

2022/09/08

給食アルミパックご飯は浜松ローカルなの?

  今日9月8日の中日新聞デジタル静岡版で、「給食アルミパックご飯は浜松ローカルなの?」って記事が出ています。

 アルミパックご飯は、国の施策で米飯給食が導入された1976年に誕生したとのことで、アルミパックご飯が実用化されると、その利便性から県内の多くの地域で導入されたとされています。何年生からだったか忘れましたが、確かに米飯給食があって、まさにこのアルミパックご飯でした。個人的には、ちょっと水分が多めの感じだったので、あまり好きではありませんでしたが😅

 しかし、88〜89年に米飯提供のあり方を検討し、大きな釜で炊飯をし、器に盛り付ける方式へ移行することが望ましいとの考えを委員会でまとめ、食器や設備の準備が整った所から移行が進んでいったということですが、現在は浜松市以外でアルミパックご飯を採用しているのは、焼津市、湖西市と一部の国立、県立学校のみだとのことです。へぇ~そうなんだ、知らなかったぁ😆

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