このブログで7月に紹介した「みんなの積ん読」ランキングですが、ランキング結果が発表されています。
第1位 『失われた時を求めて』マルセル・プルースト著
第2位 『ユリシーズ』ジェイムズ・ジョイス著
第3位 『かがみの孤城』辻村深月著(※同票5作品)
第3位 『レ・ミゼラブル』ヴィクトル・ユーゴー著(※同票5作品)
第3位 『カラマーゾフの兄弟』フョードル・ドストエフスキー著(※同票5作品)
第3位 『罪と罰』フョードル・ドストエフスキー著(※同票5作品)
第3位 『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ著(※同票5作品)
第1位のプルースト『失われた時を求めて』は納得ですね。紅茶に浸したマドレーヌの話があまりにも有名ですが、それ以外はまったく知らない作品ですね。興味はありますが、難解であることでも有名な作品なので、二の足を踏んでしまう作品ですね。
第2位のジョイス『ユリシーズ』も、やっぱりそうだよねって感じですよね。これも興味はあるけど読めていない作品の一つですね。
辻村深月著『かがみの孤城』は、個人的に知らない作品ですが、それ以下の『レ・ミゼラブル』、『カラマーゾフの兄弟』、『罪と罰』は、昔、小中学生向けのやさしくなったものを読んだことがあるので、ストーリーが分かっているので、改めてちゃんと読んでいない作品ですね。
『サピエンス全史』、これは読みましたよ。結局、私がちゃんと読んだことがあるのはこれだけでしたが、皆さんはどうなんでしょうか?
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