続・人間老いやすく、学成りがたし: 『地球の歩き方』がおもしろくなっていますね。

2023/07/10

『地球の歩き方』がおもしろくなっていますね。

 7月5日の朝日新聞デジタルに、「北九州市版「地球の歩き方」来年発売 ディープな町歩きのバイブルに」という記事が出ています。

 「地球の歩き方」といえば、海外旅行には必須のガイドブックですので、どうしても海外版のことばかり考えてしまいますが、国内版がおもしろくなっていますね。国内シリーズは、2020年秋から刊行されているとのことですが、来年2月に「北九州市版」が出版されることになったということです。
 「九州では初めて、「市」単位では全国初」ということですが、福岡や長崎とかなら市単独ってのもなんとなくわかる気がしますが、何故「北九州」?って感じもしますし、「北九州」ってだけで、なんかディープなイメージです。でも、それゆえにおもしろそうです。単純に読み物としておもしろいような気がしますので、出たら買います!

 「地球の歩き方」のホームページを見ると、県版もなかなかおもしろそうですね。東京オリンピックを前に「東京版」が出たというのはわかりますし、北海道、沖縄、京都も納得ですが、東京多摩地域とか埼玉、千葉ってのもなかなかです。県版も注目したいですが、やはり「北九州」市版の後、何市が出るか、それが楽しみです。

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