続・人間老いやすく、学成りがたし: 鉄道ファンって、メカメカしい感じなのが好きなんですよね。

2023/07/30

鉄道ファンって、メカメカしい感じなのが好きなんですよね。

  7月27日の朝日新聞デジタルに、「幸せの黄色い…見られる確率がレアな「作業車」 名鉄で9月からGO」という記事が出ています。

 名古屋鉄道で、保線作業にあたる新型の車両「マルチプルタイタンパー」、略称マルタイが導入され、9月から運用を始めるとのことです。車体は黄色だそうで、ドクターイエローを始め、最近は黄色い車体が人気なんですかね。

 このマルタイ、オーストリアの保線機械メーカー「プラッサー&トイラー」製の「線路のゆがみを直すための作業車」です。「ディーゼルエンジンで自走し、全長22メートル、幅2・8メートル、高さ4メートル。下部の装置で線路をつかんで持ち上げ、敷かれた砕石(バラスト)を突き固める」。一晩で人力では100メートルのところを、マルタイなら1キロはこなせるということですが、値段は非公表ですが「数億円」とか。

 営業運転時間外の夜中に作業し、「稼働日数はともに約150日。愛知、岐阜にまたがる名鉄の営業路線のうち、瀬戸線を除く424キロへ出動するのは年1回程度で、一般の目に触れる機会は少な」く、「運行計画は公にしていないが、夜中のマルタイの作業中、周囲にカメラを持った「ファン」が現れることは珍しくないという」ことで、どこで調べてくるのか、さすが鉄ちゃんですね。安全だけはしっかり守りましょう!

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